世界最高峰を、日本で体感せよ。

世界の舞台で戦う代表選手たちが、いま日本のリーグワンで
しのぎを削っています。テレビで見たあのタックル、あの
スピード。画面越しでは届かない音と熱を、スタジアムで。

リーグワンって、なに?

ジャパンラグビー リーグワンは、2022年に開幕した日本最高峰のリーグ。
全国のチームが3つのディビジョンに分かれ、日本だけでなく世界各国の選手たちが、冬から春にかけて各地のスタジアムで戦っています。

  • SINCE 2022 開幕
  • TEAMS 27 全国のチーム
  • DIVISIONS 3 ディビジョン制
  • SEASON 12月12日から6月6日 シーズン期間

リーグワンは、実力や成績に応じて3つのディビジョン(D1・D2・D3)に分かれています。各ディビジョンで熱戦が繰り広げられ、シーズン終了後には入替戦を通じて昇格・降格が決まります。

ボールを抱えて突進するコベルコ神戸スティーラーズのブロディ・レタリック選手
ボールを持って走る埼玉パナソニックワイルドナイツのダミアン・デアレンデ選手と、パスの構えをとるクボタスピアーズ船橋・東京ベイ 藤原 忍選手

画面越しでは、届かないものがある。

ぶつかる音が、胸に響く。

生で見る理由 01 — 音

100kgを超える選手同士がぶつかり合う瞬間、スタジアムに響く衝撃音。テレビのスピーカーでは伝わらない振動が、客席まで届きます。

ボールを抱えて走るリコーブラックラムズ東京のTJ・ペレナラ選手

瞬き厳禁。一瞬のプレーが、歴史を変える。

生で見る理由 02 — スピード

一瞬で抜け出すステップ、ゴールラインまでの独走。目の前のプレーは一度きり。その瞬間を見届けられるのは、スタジアムにいる人だけ。

腰に手を当てて立つ東京サントリーサンゴリアスのサム・ケイン選手

敵も味方も、同じスタンドを揺らす。

試合後、東京サントリーサンゴリアスの選手に手を差し伸べる埼玉パナソニックワイルドナイツの選手試合後に抱き合う埼玉パナソニックワイルドナイツとクボタスピアーズ船橋・東京ベイの選手

生で見る理由 03 — ノーサイド

試合終了の笛が鳴れば、敵も味方もない。両チームのファンが声を上げ、健闘をたたえ合う。初めてでも、その輪に自然と入れるのがラグビー観戦です。

ラグビーでは、試合終了を「ノーサイド」と呼びます。激しくぶつかり合った選手たちも、試合が終われば敵味方の垣根を越えて互いを称え合う。そんな相手への敬意を大切にする精神も、ラグビー観戦の魅力のひとつです。

NTTジャパンラグビーリーグワン

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ラグビーを初めて観戦する方に向けた、リーグワンの
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リーグワンでプレーするワールドクラスの選手

左右の矢印キーで選手を切り替えられます

  • ボールを抱えて突進するコベルコ神戸スティーラーズのブロディ・レタリック選手

    DIVISION 1・ニュージーランド代表・FL。オールブラックスで109キャップを誇る世界最高峰のロック。2014年にはワールドラグビー年間最優秀選手に輝いた。2025-26シーズンはリーグワンMVPとトライ王を獲得。身長2m超の巨体から繰り出す激しいタックルと圧倒的なパワーは迫力満点!

  • ボールを手に駆け上がるクボタスピアーズ船橋・東京ベイのショーン・スティーブンソン選手

    DIVISION 1・ニュージーランド・サモア代表・WTB/FB。オールブラックスで1キャップを持つバックスリー。長身でハイボールに強く、鋭いランでディフェンスを切り裂き、キックも蹴れる万能型。サモア代表への転向を表明しており、ワールドカップ2027出場が期待される。

  • パスの構えを見せる埼玉パナソニックワイルドナイツのダミアン・デアレンデ選手

    DIVISION 1・南アフリカ代表・CTB。南アフリカ代表のワールドカップ2連覇を支えた、世界屈指のセンター。強靭なフィジカルを武器に、何人もの相手を引きずりながら突進する姿は圧巻!豪快な突破だけでなく、仲間を生かす巧みなパスも魅力。世界王者の攻撃を支える頼れる存在。

  • グラウンドに立つ埼玉パナソニックワイルドナイツのルード・デヤハー選手

    DIVISION 1・南アフリカ代表・LO。2019年ワールドカップ優勝を経験した、南アフリカ代表の巨大な壁。身長2m超の恵まれた体格を生かし、スクラムや空中戦で圧倒的な存在感を放つ!相手の攻撃を力強く食い止めるタックルも必見。見上げるほどの巨体がぶつかり合う、ラグビーの迫力を体現する選手。

  • ボールを抱えて走る東京サントリーサンゴリアスのサム・ケイン選手

    DIVISION 1・ニュージーランド代表・FL。オールブラックスで104キャップを重ねたセンチュリオンで、ニュージーランド代表の元キャプテン。2015年ワールドカップ優勝を経験し、2023年は主将として準優勝。献身的なタックルとジャッカルで守備を支える。

  • ラックからボールを拾い上げるリコーブラックラムズ東京のTJ・ペレナラ選手

    DIVISION 1・ニュージーランド代表・SH。ニュージーランド代表として80試合以上に出場した世界的スクラムハーフ(SH)。情熱あふれるプレーはもちろんのことリーダーシップで、チームを熱く盛り上げる。世界的スターでありながら、熱心に日本語を学ぶ姿勢も魅力的。

  • ボールを片手に駆け抜ける静岡ブルーレヴズのセミ・ラドラドラ選手

    DIVISION 1・フィジー代表・CTB/WTB。NRLで2度の最優秀ウイングに輝き、7人制では東京五輪で金メダルを獲得したフィジーのスーパースター。15人制でもワールドカップ2019に出場した。圧倒的なパワーと華麗なオフロードで観客を魅了する。

  • パスを受けようとする栃木ホンダヒートのパブロ・マテーラ選手

    DIVISION 1・アルゼンチン代表・No8。アルゼンチン代表「ロス・プーマス」の歴代最多キャップ保持者。主将として、オールブラックスから史上初めての勝利を挙げた。激しいタックルとボールキャリーで観客を沸かせる、闘志あふれる第三列。

  • ボールを持って駆け上がるトヨタヴェルブリッツ マーク・テレア選手

    DIVISION 1・ニュージーランド代表・WTB。2023年のワールドカップ決勝に先発した元オールブラックスのウイング。テストマッチ19試合で13トライと驚異的な決定力を誇る。ステップとスピードで魅せるラインブレイクの名手が、トヨタの攻撃を彩る。

  • ボールを抱えて走る横浜キヤノンイーグルスのジェシー・クリエル選手

    DIVISION 1・南アフリカ代表・CTB。ワールドカップ2連覇を経験した南アフリカ代表のスター選手。強烈なタックルと鋭い突破力を兼ね備え、攻守で存在感を発揮する。鍛え抜かれた肉体と端正なルックスも魅力!世界トップクラスのスピードとパワーを兼ね備えたプレーに注目。

  • タックルを受けながら前進する浦安D-Rocksのヤスパー・ヴィーセ選手

    DIVISION 1・南アフリカ代表・No8。2023年ラグビーワールドカップ優勝を経験した南アフリカ代表のパワーファイター。鍛え上げられた肉体で相手のタックルをものともせず、力強く前進!ボールを持てばまるで重戦車のように突き進む。ラグビーならではの激しい肉弾戦を体感したいなら、この男に注目!

  • パスを放つ豊田自動織機シャトルズ愛知のノア・ロレシオ選手

    DIVISION 2・オーストラリア代表・SO。高いラグビーIQでゲームメイクしチームにチャンスをもたらす。スタンドオフとしては恵まれた体格を持ち、体も張れる献身性と落ち着いたプレーで試合の流れを変える若き司令塔の華麗なプレーに注目。

  • ボールを両手に持って走る花園近鉄ライナーズのマニー・リボック選手

    DIVISION 2・南アフリカ代表・SO。2023年ワールドカップ優勝メンバーで、南アフリカ代表の攻撃を操るゲームメーカー。最大の魅力は、意表を突く華麗なパスと変幻自在のキック!相手の裏をかくアイデアあふれるプレーで観客を魅了する。次に何が起こるかわからないワクワク感を味わおう!

  • ボールを抱えて走る日本製鉄釜石シーウェイブスのベンジャミン・ニーニー選手

    DIVISION 3・サモア代表・LO。ワールドカップ2027で日本と同じプールで戦うサモア代表のロック。17キャップを持つ198センチの大型FWで、2021年から釜石SWでプレー。空中戦の強さと力強い突進で、本番では日本の前に立ちはだかるかもしれない。

レタリック選手を観にいく(新しいタブで開きます)

世界ランキング上位10か国※1のうち、9/10か国の代表選手が、リーグワンでプレーしている。

  • 世界ランキング1位南アフリカ
  • 世界ランキング2位ニュージーランド
  • 世界ランキング3位アイルランド※2
  • 世界ランキング5位イングランド
  • 世界ランキング6位スコットランド
  • 世界ランキング7位オーストラリア
  • 世界ランキング8位アルゼンチン
  • 世界ランキング9位フィジー
  • 世界ランキング10位ウェールズ

※1. 2026年10月26日時点※2. アイルランドラグビー協会旗

世界の代表選手をリーグワンで観る チケット購入はこちら(新しいタブで開きます)

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全27チームの注目選手を紹介!

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  • 相手をかわしながらボールを持って前進する浦安D-Rocksのサミソニ・トゥア選手

    DIVISION 1・千葉県・CTB。日本代表の中盤を担う突破力自慢のセンター。力強いボールキャリーで前進を生み、激しいタックルで相手の勢いを止める。2026年秋の日本代表合宿にも名を連ね、浦安D-Rocksのバックスラインを支える。

  • グラウンドを走るクボタスピアーズ船橋・東京ベイの江良颯選手

    DIVISION 1・東京都・千葉県・HO。帝京大学で主将を務め、大学日本一に輝いたフッカー。日本代表でもプレーした実力者で、精度の高いラインアウトスローと激しいボールキャリーが持ち味。クボタスピアーズ船橋・東京ベイのFW最前線で存在感を放つ。

  • ボールを持って走るコベルコ神戸スティーラーズの李承信選手

    DIVISION 1・兵庫県・SO・CTB。ワールドカップ2023に出場した日本代表の司令塔。正確なキックと冷静なゲームメイクで試合を動かす。コベルコ神戸スティーラーズではキャプテンも務めチームの中心としてプレーする。

  • ボールを抱えて前進する埼玉パナソニックワイルドナイツのベン・ガンター選手

    DIVISION 1・埼玉県・FL。日本代表のFWを支える195センチの大型フランカー。豊富な運動量と激しいタックル、ラインアウトでの高さを武器に攻守で体を張る。ワールドカップ2023にも出場し、埼玉パナソニックワイルドナイツでも主力として活躍する。

  • グラウンドを駆ける静岡ブルーレヴズの稲場巧選手

    DIVISION 1・静岡県・PR。2026年に日本代表としてピッチに立った成長株のプロップ。スクラムの安定感とセットプレーでの粘り強さが持ち味。静岡ブルーレヴズの最前列で体を張り、さらなる飛躍を狙う。

  • スクラムを組む準備をする東京サントリーサンゴリアスの竹内柊平選手

    DIVISION 1・東京都・PR。大学4年でプロップに転向し、日本代表まで駆け上がった異色の経歴の持ち主。スクラム前のルーティンも特徴的。

  • ボールを抱えて突進する東芝ブレイブルーパス武蔵のリーチ マイケル選手

    DIVISION 1・東京都・神奈川県・No8。ワールドカップに4大会出場し、主将として2015年の南アフリカ撃破や2019年のベスト8進出を牽引したレジェンド。献身的なタックルと力強い突進は今も健在で、東芝ブレイブルーパス武蔵の精神的支柱としてチームを鼓舞する。

  • ボールを持って駆け上がる栃木ホンダヒートのレメキ ロマノラヴァ選手

    DIVISION 1・栃木県・UTB。15人制と7人制の両方で日本代表として活躍したユーティリティバックス。2019年ワールドカップでは史上初のベスト8進出に貢献した。爆発的なスピードと力強いランで、ベテランとなった今もトライを狙い続ける。

  • タックルを受けながら前進するトヨタヴェルブリッツの姫野和樹選手

    DIVISION 1・愛知県・FL。ワールドカップ2019・2023に出場し、日本代表主将も務めたバックロー。ニュージーランドのハイランダーズでもプレーし、ボールを奪うスティールは世界レベル。

  • 低い姿勢でボールを運ぶ三菱重工相模原ダイナボアーズのルカニョ・アム選手

    DIVISION 1・神奈川県・CTB。南アフリカ代表としてワールドカップ2019の優勝に貢献したセンター。卓越した判断力と鉄壁のディフェンスで世界に名を馳せた。三菱重工相模原ダイナボアーズでも、攻守の要としてバックスラインを統率する。

  • ボールを持って駆け抜ける横浜キヤノンイーグルスの石田吉平選手

    DIVISION 1・神奈川県・WTB。7人制日本代表でも活躍した快足ウイング。小柄な体から繰り出す鋭いステップで次々と相手を抜き去り、15人制の日本代表でも存在感を発揮。横浜キヤノンイーグルスのトライゲッターとして観客を沸かせる。

  • ボールを手にゲームを組み立てるリコーブラックラムズ東京の中楠一期選手

    DIVISION 1・東京都・SO。日本代表にも選出された新世代のスタンドオフ。スタンドオフとフルバックをこなし、冷静な判断とキックで試合をコントロールする。リコーブラックラムズ東京の司令塔として、チームを上位へ導く存在。

  • ボールを抱えて前進する川越狭山セコムラガッツのチェイス・ティアティア選手

    DIVISION 2・埼玉県・FB。チーフスやハリケーンズなどスーパーラグビーで60試合以上に出場した経験豊富なバックスリー。鋭いカウンターアタックと正確なキック、タックルを受けながらのオフロードが武器。チームのトライ数を牽引するトライゲッター。

  • 相手の間を抜けて走る九州電力キューデンヴォルテクスの古城隼人選手

    DIVISION 2・福岡県・CTB。九州電力キューデンヴォルテクスで主将を務めるバックスの柱。175センチと小柄ながら頑健なフィジカルを持ち、ためらいのない仕掛けで相手防御の間を割る。堅実なタックルでもチームを支える。

  • ボールを持って相手に向かうJR東日本グリーンウォリアーズ東葛のキーガン・ファリア選手

    DIVISION 2・千葉県・WTB・FB。インド生まれ、ニュージーランド育ちという異色の経歴を持つバックスリー。ウイングとフルバックをこなす。185センチの長身を生かしたスピード感あふれるランで決定機を仕留める。

  • ボールを抱えて走る清水建設江東ブルーシャークスのシオネ・タリトゥイ選手

    DIVISION 2・東京都・FL。トンガ代表として国際舞台を経験し、ブルーズやクルセイダーズでもプレーしたフランカー。2025-26シーズンはディビジョン2でタックル数トップを記録し、6トライも挙げた。攻守で体を張る清水建設江東ブルーシャークスのキーマン。

  • ボールを抱えて相手にぶつかる豊田自動織機シャトルズ愛知の鄭兆毅選手

    DIVISION 2・愛知県・FL。台湾出身のハードワーカー。天理大学で副将を務め、豊田自動織機シャトルズ愛知では1年目からD2のタックル成功数トップを記録。2025-26シーズンはD2のプレーヤー・オブ・ザ・シーズンに輝いた闘将。

  • タックルをかわして走る花園近鉄ライナーズの木村朋也選手

    DIVISION 2・大阪府・WTB。伏見工業高校、帝京大学を経て花園近鉄ライナーズに加入したウイング。2025-26シーズンは12試合で13トライを挙げる大活躍を見せた。スピードとトライへの嗅覚で好機を逃さない、チームきってのフィニッシャー。

  • ボールを抱えて相手に向かうマツダスカイアクティブズ広島のアンドリュー・デビッドソン選手

    DIVISION 2・広島県・LO。スコットランドの年代別代表を経て、グラスゴー、エディンバラ、グロスターなど英国の強豪でプレーした203センチの大型ロック。ボールキャリーとセットプレーを得意とし、マツダスカイアクティブズ広島のFW陣をけん引する。

  • ボールを持って走るレッドハリケーンズ大阪の山口泰輝選手

    DIVISION 2・大阪府・FB。帝京大学で副将として大学選手権3連覇を経験したフルバック。レッドハリケーンズ大阪では1年目から副将を任され、正確なキックとランで得点源となった。7人制日本代表にも選ばれた。

  • ボールを抱えて駆け上がるクリタウォーターガッシュ昭島の杉山祐太選手

    DIVISION 3・東京都・WTB・FB。東海大学時代から名を馳せたロングキックが最大の武器。プレースキックでも得点を重ね、2024-25シーズンはディビジョン3の得点王に輝いた。185センチの体格を生かしたスケールの大きなランも魅力。

  • 親指を立てて声を上げる中国電力レッドレグリオンズの森山皓太選手

    DIVISION 3・広島県・FL。選手が選ぶベストタックラー賞「ゴールデンショルダー」をD3で3度受賞したハードタックラー。186センチ、110キロの体で相手を仕留めるタックルはチームの代名詞。ロックとバックローをこなす。

  • ボールを抱えて走る日本製鉄釜石シーウェイブスの河野良太選手

    DIVISION 3・岩手県・FL。日本製鉄釜石シーウェイブスで2季連続の主将を務めるフランカー。体を張ったタックルと献身的なハードワークで仲間を鼓舞する。ラグビーの町・釜石の誇りを胸に、チームの先頭に立って上位進出を目指す。

  • ボールを手に前を見据える日野レッドドルフィンズの福士萌起選手

    DIVISION 3・東京都・WTB。7人制日本代表としても活躍した大型ウイング。佐賀工業、関東学院大学で鍛えたスケールの大きなランと、走り負けない体力が武器。15人制に復帰後は日野レッドドルフィンズのアタックをけん引する。

  • 画像準備中

    DIVISION 3・千葉県・WTB。ワールドカップ2015の南アフリカ戦に先発し「ブライトンの奇跡」に貢献したウイング。トップリーグからの通算トライ数で歴代最多タイとなる109トライを記録。営業兼選手として、M成田でトライを狙う。

  • グラウンドに立つヤクルトレビンズ戸田の古川拓実選手

    DIVISION 3・埼玉県・CTB。目黒学院高校、東洋大学を経て2018年にヤクルトレビンズ戸田へ加入したセンター。168センチと小柄ながら、低く鋭い仕掛けと体を張ったディフェンスで中盤を引き締める。

  • ボールを蹴るルリーロ福岡の松尾将太郎選手

    DIVISION 3・福岡県・SO。東福岡高校で高校3冠、明治大学で22季ぶりの大学日本一を経験した司令塔。U20日本代表にも選ばれた実力派で、地元のルリーロ福岡ではバイスキャプテンとして、正確なキックと巧みなゲームメイクでチームを導く。

はじめてのラグビー観戦ガイド

ルールを全部知らなくても大丈夫。
最低限ここだけ押さえておけば、スタジアム観戦が
もっと楽しくなる!

得点になるプレー01 / 04

トライ

5点

相手陣地のインゴール(得点エリア)にボールを地面に押し当て、5点を獲得するプレー。

観戦当日の流れ

スタジアム周辺のキッチンカーに並ぶファン
KICK OFF -120min

早めに着いて、スタジアムを楽しもう

混雑する前に入場して、まずは会場を散策。
ラグビー体験や当日限定ブースもあるので、試合観戦の思い出に!
グッズ売り場の人気アイテムは早めに売り切れることも。
スタジアムグルメやキッチンカーで腹ごしらえをしておきましょう。

初めての観戦 Q&A

観戦前によく聞かれる質問をまとめました。
迷ったら、まずはここから。

質問:ひとりで観戦しても大丈夫?

回答:もちろん大丈夫です。スタジアムにはひとりで観戦を楽しむ方もたくさんいます。試合が始まれば、周りの歓声に自然と引き込まれますよ。迷ったら、まずは近くの会場から気軽に。

質問:ルールがわからなくても楽しめる?

回答:全てのルールが分からなくても、「ボールは前に投げない」「トライは5点」の2つだけ覚えておけばOK。
反則の内容は場内アナウンスで教えてくれる会場も多いので、先ずはラグビーの迫力を体感してください。

質問:試合時間はどのくらい?

回答:前半40分・ハーフタイム約15分・後半40分です。
プレーの中断も含めて、全体で約2時間が目安です。
試合後は、選手がピッチを一周してあなたのお席の近くまでくることも!こちらもお見逃しなく!

質問:どの席を選べばいい?

回答:ラグビーは、ホスト席・ビジター席がはっきり分かれていないのが特徴です。
メインスタンド・バックスタンドの中央付近だと、選手全体の動きが見やすく、
トライの瞬間を見たい方は、ゴール付近の座席もおすすめです。
ピッチから離れた高い位置の席でも全体が見やすくて、敢えてこの場所を選ぶファンも大勢います。
応援するチームが違うファン同士が隣り合って座ったり、好プレーには敵味方関係なく拍手を送るのが、ラグビー観戦の特徴です。

質問:服装や持ち物は?雨の日は?

回答:屋外の会場が多いので、春夏は帽子・日焼け止め、秋冬はブランケットやカイロなど防寒対策を。
ラグビーは雨でも基本的に試合が行われます。
傘は後ろの方の視界を遮るため、レインコートやポンチョを用意しましょう。
熱中症対策として、飲料の準備はお忘れなく!
会場での購入や、スタジアムへの持ち込みのルールは、各クラブのホームページをご確認ください。

質問:写真や動画をSNSにあげてもいい?

回答:写真は試合中もOK、個人のSNSに投稿できます。
動画は、試合中のプレー(大型スクリーンの映像含む)の撮影・投稿はNG。
選手入場前・ハーフタイム・試合後の様子なら撮影できます。
→ 詳しくは「観戦マナー・応援ルール」へ

質問:観戦マナーで気をつけることは?

回答:ゴールキックの際は静かに見守るのがラグビーならではのマナー。そのほか、野次やブーイングは控え、ゴミは持ち帰りましょう。
→ 詳しくは「観戦マナー・応援ルール」へ

質問:子ども連れでも観戦できる?

回答:もちろんです!家族連れのファンも多く、キッズ向けのイベントを行う試合もあります。
お子さまのチケットの扱いは試合・会場によって異なるので、各クラブのホームページで確認してください。

チケット購入ガイド

チケットは公式チケットサイト「Ticket RUGBY(チケラグ)」で購入できます。
はじめての方も、この3ステップで大丈夫。

  1. STEP 1

    Japan Rugby IDを登録する

    Japan Rugby IDのログイン画面

    メールアドレスで無料登録。チケット購入に必要なIDです。

  2. STEP 2

    チケラグにログインする

    チケラグのトップ画面

    登録したIDで、公式チケットサイト「チケラグ」にログイン。

  3. STEP 3

    試合・座席を選ぶ

    チケラグの座席選択画面

    観たい試合と席を選んで購入。座席の選び方はQ&Aで紹介。

JAPAN RUGBY APPでラグビーを満喫しよう!

このアプリひとつでラグビーを満喫する。

  1. お気に入りのチーム・選手を登録できる
  2. 試合予定・順位・スタッツをすぐチェック
  3. 会場チェックイン・QRチケットにも対応(要確認)
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