

世界の舞台で戦う代表選手たちが、いま日本のリーグワンで
しのぎを削っています。テレビで見たあのタックル、あの
スピード。画面越しでは届かない音と熱を、スタジアムで。
ジャパンラグビー リーグワンは、2022年に開幕した日本最高峰のリーグ。
全国のチームが3つのディビジョンに分かれ、日本だけでなく世界各国の選手たちが、冬から春にかけて各地のスタジアムで戦っています。



生で見る理由 01 — 音
100kgを超える選手同士がぶつかり合う瞬間、スタジアムに響く衝撃音。テレビのスピーカーでは伝わらない振動が、客席まで届きます。

生で見る理由 02 — スピード
一瞬で抜け出すステップ、ゴールラインまでの独走。目の前のプレーは一度きり。その瞬間を見届けられるのは、スタジアムにいる人だけ。



生で見る理由 03 — ノーサイド
試合終了の笛が鳴れば、敵も味方もない。両チームのファンが声を上げ、健闘をたたえ合う。初めてでも、その輪に自然と入れるのがラグビー観戦です。

開幕招待キャンペーンとは??
ラグビーを初めて観戦する方に向けた、リーグワンの
観戦招待キャンペーン!
- 世界ランキング1位南アフリカ
- 世界ランキング2位ニュージーランド
- 世界ランキング3位アイルランド※2
- 世界ランキング5位イングランド
- 世界ランキング6位スコットランド
- 世界ランキング7位オーストラリア
- 世界ランキング8位アルゼンチン
- 世界ランキング9位フィジー
- 世界ランキング10位ウェールズ
※1. 2026年10月26日時点※2. アイルランドラグビー協会旗

世界で戦っている選手が、あなたの街のスタジアムに。
住んでいるエリアから、近くのチームを探してみよう。

ルールを全部知らなくても大丈夫。
最低限ここだけ押さえておけば、スタジアム観戦が
もっと楽しくなる!
相手陣地のインゴール(得点エリア)にボールを地面に押し当て、5点を獲得するプレー。
トライ直後に与えられるキックで、H型のポール間を通せば追加で2点入る。
相手の重い反則を得た際にキックを狙い、ポール間を通せば3点入る。
インプレー中にボールを一度地面にバウンドさせてから蹴り、ポール間を通せば3点入る。
ボールを自分より前方にパスしてしまう反則。
ボールを落としたり前に弾いたりして、ボールを前方に転がしてしまう反則。
タックル後、倒れた選手がその場から素早く退かずに相手のプレーを邪魔する反則。
タックルされて倒れた選手が、いつまでもボールを手放さない反則。
ディフェンス時、ラックやモールにおける密集の最後尾から飛び出してボールに絡みに行く反則。
軽い反則による試合再開時、両チームのフォワード8人ずつが組み合い、投入されたボールを足で奪い合うセットプレー。
ボールが外に出た際の再開方法で、両チームの選手が1列に並んだ間にボールを投げ入れて空中で奪い合うプレー。
相手の重い反則に対して与えられ、陣地を進めるキックやゴールを狙うキックなどを選べる有利な再開方法。
相手の比較的軽い反則に対して与えられ、直接ゴールは狙えないが、自由に蹴って再開できる権利。
キッカーより前方の味方プレーヤーがキックをキャッチすると反則になるため、キックをキャッチする味方のプレーヤーはキッカーが蹴る時点では、キッカーより後方にいなければならない。
ボールが「地面」にある状態で、両チームの選手が立ったまま密集し、押し合ってボールを奪い合う状態。
ボールを持った選手が「立った状態」で、両チームの選手が密集して固まり、押し合う状態。

混雑する前に入場して、まずは会場を散策。
ラグビー体験や当日限定ブースもあるので、試合観戦の思い出に!
グッズ売り場の人気アイテムは早めに売り切れることも。
スタジアムグルメやキッチンカーで腹ごしらえをしておきましょう。

試合に向けて集中を高め、引き締まった表情の選手たちが、チームバスでスタジアムに到着。
会場によっては到着の様子を近くで見られることもあります。
大勢のファンで声援を送る等、チームごとに様々な方法で選手を出迎えます。

選手がピッチに登場し、ウォーミングアップがスタート。
スクラムやタックルの練習は、試合さながらの迫力です。
メンバー表で注目選手をチェックして、試合に向けた準備をしましょう。

ウォーミングアップを終えた選手たちは、最後の準備のためロッカールームへ。
お手洗いはこのタイミングで済ませておくと安心です。
寒い時期はブランケットや防寒具の準備もお忘れなく。
風が吹き抜ける会場もあるので、防寒だけでなく風を通さない服装選びもポイントです!

大きな拍手で選手をピッチに送り出す、スタジアムの一体感が最高潮に高まる瞬間で、ここから80分間、熱い戦いが始まります。
出場メンバーの人数と同じく、15秒前からカウントダウンが流れるので、みんなで叫びましょう。

トライの瞬間は周りのファンと一緒に盛り上がりましょう。
ゴールキックの間は静かに見守るのがラグビーのマナーです。

前半の振り返りや売店でのおかわりにぴったりの時間。
お手洗いは混み合うので、前半終了後すぐに向かうのがおすすめです。

終盤の逆転劇も多いのがラグビーの魅力。
試合終了を告げるホーンが鳴るまで、全力プレーを続ける選手たちに、声援で最後の一押しを届けましょう。

試合が終われば敵も味方もなし。
両チームの選手がお互いに健闘を称え合う姿は、ラグビーを象徴するシーンです。

殆どの試合で選手がピッチを一周して、応援してくれたファンに挨拶を行います。
タオルやボードを掲げてプレーを称えましょう!

駅は混み合うので、スタジアム近くのお店に寄ったりして少し時間をずらすのもおすすめ。
帰り道にハイライト動画で名場面を振り返れば、次の観戦がもっと楽しみになります。
観戦前によく聞かれる質問をまとめました。
迷ったら、まずはここから。
質問:ひとりで観戦しても大丈夫?
回答:もちろん大丈夫です。スタジアムにはひとりで観戦を楽しむ方もたくさんいます。試合が始まれば、周りの歓声に自然と引き込まれますよ。迷ったら、まずは近くの会場から気軽に。
質問:ルールがわからなくても楽しめる?
回答:全てのルールが分からなくても、「ボールは前に投げない」「トライは5点」の2つだけ覚えておけばOK。
反則の内容は場内アナウンスで教えてくれる会場も多いので、先ずはラグビーの迫力を体感してください。
質問:試合時間はどのくらい?
回答:前半40分・ハーフタイム約15分・後半40分です。
プレーの中断も含めて、全体で約2時間が目安です。
試合後は、選手がピッチを一周してあなたのお席の近くまでくることも!こちらもお見逃しなく!
質問:どの席を選べばいい?
回答:ラグビーは、ホスト席・ビジター席がはっきり分かれていないのが特徴です。
メインスタンド・バックスタンドの中央付近だと、選手全体の動きが見やすく、
トライの瞬間を見たい方は、ゴール付近の座席もおすすめです。
ピッチから離れた高い位置の席でも全体が見やすくて、敢えてこの場所を選ぶファンも大勢います。
応援するチームが違うファン同士が隣り合って座ったり、好プレーには敵味方関係なく拍手を送るのが、ラグビー観戦の特徴です。
質問:服装や持ち物は?雨の日は?
回答:屋外の会場が多いので、春夏は帽子・日焼け止め、秋冬はブランケットやカイロなど防寒対策を。
ラグビーは雨でも基本的に試合が行われます。
傘は後ろの方の視界を遮るため、レインコートやポンチョを用意しましょう。
熱中症対策として、飲料の準備はお忘れなく!
会場での購入や、スタジアムへの持ち込みのルールは、各クラブのホームページをご確認ください。
質問:写真や動画をSNSにあげてもいい?
回答:写真は試合中もOK、個人のSNSに投稿できます。
動画は、試合中のプレー(大型スクリーンの映像含む)の撮影・投稿はNG。
選手入場前・ハーフタイム・試合後の様子なら撮影できます。
→ 詳しくは「観戦マナー・応援ルール」へ
質問:観戦マナーで気をつけることは?
回答:ゴールキックの際は静かに見守るのがラグビーならではのマナー。そのほか、野次やブーイングは控え、ゴミは持ち帰りましょう。
→ 詳しくは「観戦マナー・応援ルール」へ
質問:子ども連れでも観戦できる?
回答:もちろんです!家族連れのファンも多く、キッズ向けのイベントを行う試合もあります。
お子さまのチケットの扱いは試合・会場によって異なるので、各クラブのホームページで確認してください。
チケットは公式チケットサイト「Ticket RUGBY(チケラグ)」で購入できます。
はじめての方も、この3ステップで大丈夫。

メールアドレスで無料登録。チケット購入に必要なIDです。

登録したIDで、公式チケットサイト「チケラグ」にログイン。

観たい試合と席を選んで購入。座席の選び方はQ&Aで紹介。
このアプリひとつでラグビーを満喫する。
お気に入りのチーム・選手を登録できる
試合予定・順位・スタッツをすぐチェック
会場チェックイン・QRチケットにも対応(要確認)





































































