NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26
ディビジョン3 第6節
2026年2月7日(土)13:00 Balcom BMW Stadium (広島県)
マツダスカイアクティブズ広島 40-14 ヤクルトレビンズ戸田
マツダスカイアクティブズ広島
マツダスカイアクティブズ広島のダミアン・カラウナ ヘッドコーチ(右)、嘉納一千ゲームキャプテンマツダスカイアクティブズ広島
ダミアン・カラウナ ヘッドコーチ
「とてもいい試合でした。僕たちはたくさんアタックしました。でも、ヤクルトレビンズ戸田もいいディフェンスがたくさんありました。ミスをしてしまい、相手にトライされてしまったんですけど、徐々に自分たちの良いペースに持っていけて後半はいい感じでした」
──今節から2巡目の対戦になりましたが、2巡目にテーマにしているのはどういった内容でしょうか。
「僕たちはまず、この3連戦に集中してきました。過去2試合は自分たちの思うようにプレーできませんでしたが、この3連戦を良い形で終わることができました。2巡目はほかのチームが僕たちを追いかけてくることになると思います。だから自分たちが(相手に)プレッシャーをどんどん掛け続けて、上に居続けることが大事になります」
マツダスカイアクティブズ広島
嘉納一千ゲームキャプテン
「前後半をとおしてハードワークしようということを試合前からみんなで言っていました。そこを全員がどんな状況になっても体現できたことが今回のスコアにつながったんじゃないかなと思います」
──今節から2巡目の対戦になりましたが、2巡目にテーマにしているのはどういった内容でしょうか。
「昨季は2巡目の1試合目の中国電力レッドレグリオンズとの試合で負けてしまった。その試合があったからこそ、今年のこの2巡目の1試合目に向けてチームの中でもピリピリした雰囲気がありましたし、油断というところはなかったと思います。ゲームキャプテンをやらせてもらってチームをリードするときに、すごくやりやすかったです。ここから2巡目はあと4試合あります。対戦相手の分析などもすると思いますが、しっかり自分たちがやるべきことにフォーカスしてやっていきたいなと思います」
ヤクルトレビンズ戸田
ヤクルトレビンズ戸田の河野嵩史ヘッドコーチ(左)、土井將聖 共同キャプテンヤクルトレビンズ戸田
河野嵩史ヘッドコーチ
「まずは、本日の試合に関わっていただいた皆さまありがとうございました。試合に関しては、今週も先週に引き続いて"基本と我慢"というところをテーマに、一番強いチームに対してどこまでできるかチャレンジしようということで臨んだ試合でした。
開始から15分間、選手はそれを体現し続けてくれました。ディフェンスのあとにトライを取ったところまでは最高の入りだったんじゃないかなと感じています。それからシンビンが2回あったり、敵陣でマイボールをキープできないシーンがあったりと、細かいミスがこの点数に表れたんじゃないかなと思っています。次節以降につながる試合だったと思いますので、細かいところを改善して必ず次節は勝ちたいと思っています」
──我慢して勝利につなげていくためには、どういうところを積み上げていきたいと思っていますか。
「ディフェンスの場面では我慢できるシーンがかなり増えています。ほぼほぼできているんじゃないかなと思うんですけど、マイボールにしたあとですね。相手が蹴ったあとのハイパントのキャッチができてなかったりとか、ペナルティを取ったあとにラインアウトやスクラムを失敗したりとか、そういったマイボールにしたあとにどうやってプレーを継続していくかというところに焦点を当ててやっていきたいなと思っています」
ヤクルトレビンズ戸田
土井將聖 共同キャプテン
「本日は会場を作っていただいた皆さま、ありがとうございました。素晴らしい環境でラグビーができたことをうれしく思います。総括としては、ヘッドコーチからもあったとおり、"基本と我慢"とチャレンジするところを今日のテーマにしてやりました。前半は本当に我慢して我慢してトライしてスコアできたところまではよかったんですけど、そのあと、我慢したあとに、勝ち切るところを今年はやっていきたいと思っています。昨年と同じではやっぱりダメだと思うので、次節以降、そこを修正して勝っていけるように取り組んでいきたいです」
──我慢して勝利につなげていくためには、どういうところを積み上げていきたいと思っていますか。
「トライしたあとの(相手の)キックオフで(自陣から)脱出するところやペナルティを取ったあとのラインアウトの精度。そういった精度を上げていかないとスコアまでつながらないのでその精度を上げていきたいです」



























