2022.03.07 NTTリーグワン 2022 D1 第8節レポート(RH大阪 10-66 埼玉WK)

NTTジャパンラグビー リーグワン2022 ディビジョン1(リーグ戦) 第8節 交流戦
2022年3月5日(土) 12:00 ヤンマースタジアム長居 (大阪府)
 NTTドコモレッドハリケーンズ大阪 10-66 埼玉パナソニックワイルドナイツ

埼玉パナソニックワイルドナイツの左から、ディラン・ライリー選手、坂手淳史キャプテン、ロビー・ディーンズ監督

埼玉パナソニックワイルドナイツ
ロビー・ディーンズ監督

「大阪で試合ができたことを嬉しく思う。素晴らしいグラウンド、天気のもとでできたこと、このような世界的な状況でプレーできたことに感謝している。コーチとして今日の結果は嬉しく思う。早い時間帯の試合で懸念したが、スタートから良いパフォーマンスを発揮して終始続けられたのはコーチ冥利につきる。レッドハリケーンズ大阪はエナジーのあるチームでこのような結果を得られたのは嬉しく思う」

──選手同士で次のプレーが共有できている感じだが、シーズンが深まるにつれてどのように実感しているか。

「コーチとして瞬間に対応している姿を嬉しく思う。他のチームは我々を崩そうとプランを立ててくるが選手たちの対応に感銘を受けている」

埼玉パナソニックワイルドナイツ
坂手淳史キャプテン

大阪に来てビジターで、関西出身の選手がたくさんいるが楽しいゲームだった。大勢の観客、良い天気のなか素晴らしいグラウンドでゲームができ嬉しく思う。ゲームに関しても相手にプレッシャーを開始1分から常にかけ続けることを言いながら良いスタートがきれた。反省点も多々ありイーブンボールのゲットは相手が速く、アップテンポのレベルを上げていきたい」

──選手同士で次のプレーが共有できている感じだが、シーズンが深まるにつれてどのように実感しているか。

「ゲームを追って良くなるのは、コミュニケーションがよくとれているし反省点も選手間ですり合わせしアタックの幅だったり、オプションを10番9番中心にゲームに繋げている」

──今季、難しいスタートだったが調子が良くなってきている。

「ディランが言ったことがすべてで、皆がゲームに良い影響を与え準備しレベルアップを継続すれば強くなり楽しみにしている」

──今季、難しいスタートだったが調子が良くなってきている。

埼玉パナソニックワイルドナイツ
ディラン・ライリー選手

「普段から個人のパフォーマンスがどうのこうのと言うわけではなく、チームに何が必要かを考え練習し貢献していきたい」

NTTドコモレッドハリケーンズ大阪の左から、吉澤太一選手、川向瑛ゲームキャプテン、ヨハン・アッカーマン ヘッドコーチ

NTTドコモレッドハリケーンズ大阪
ヨハン・アッカーマン ヘッドコーチ

「今日の結果を残念に思う。相手の素晴らしいパフォーマンスは勝利に値すると思う。我々については向上心をもってさらに積み重ねていかなければいけない。強豪と戦いたいと思うのであればかなりの課題を克服していかなければならない」

──課題と相手のオフロードに対する守りについて。

「我々は2試合中止になり、身体が馴れていなかったこともありコンタクトのパンチ力もなくゴーフォワードをかけられなかった。課題としてあげれば、ターンオーバーされた時のディフェンスのリアクションであったり1対1のディフェンスのタックルが課題である。強豪チームと戦っていく修正点と戦術を見直していきたい」

NTTドコモレッドハリケーンズ大阪
川向瑛ゲームキャプテン

「対戦にあたって自分達にフォーカスして臨んだが、コーチが言うように相手がひとつ二つ上だった。修正してチーム一体となって戦っていきたい」

──課題と相手のオフロードに対する守りについて。

「相手に対してロータックルでワンオンワンタックルを決める準備はしていたが、相手の速いアタックにソフトディフェンスしてしまったことでオフロードで繋がれてしまった。格上のチームに対してワンオンワンタックルの強化をしていきたい」

──うまくキックでチャンスを作っていたが、チームとしてスコアに繋げるにはどのような戦い方があるのか。

NTTドコモレッドハリケーンズ大阪
吉澤太一選手

「キックは有効的に使えたと思う。今シーズンは最後に仕留めるところでミスが目立つのでより集中すれば改善されると思う」

ニュースの一覧へ