2022.03.09 NTTリーグワン 2022 D3 第7節レポート(S愛知 62-8 中国RR)

NTTジャパンラグビー リーグワン2022 ディビジョン3(リーグ戦) 第7節
2022年3月6日(日) 14:30 パロマ瑞穂ラグビー場 (愛知県)
 豊田自動織機シャトルズ愛知 62-8 中国電力レッドレグリオンズ

中国電力レッドレグリオンズの脊川 穏監督(左)、松永浩平キャプテン

中国電力レッドレグリオンズ
脊川 穏監督

「素晴らしい環境で試合ができた。シャトルズ、開催関係者に感謝したい。
4連戦の最後ということで、タフな期間を過ごしてきた。課題が残る試合であったが、成長できた。シャトルズの多彩な攻撃と強い防御の中で、自分たちの時間を作れなかった。
選手たちは後半の最後まで、アタックマインドを持ってプレーしたことは今後につながる。これからは、ホストゲーム3試合で勝てるように成長していきたい」

──次戦へ向けての課題と準備は?

「ここ数試合、自陣からの脱出がうまくいっていないので、修正し相手陣で戦う時間を多くしたい。ボールをしっかり保持すれば流れに乗れるので、自分たちのスタイルにフォーカスして準備をしたい」

中国電力レッドレグリオンズ
松永浩平キャプテン

「6試合を終えたが、1勝できずに申し訳ない。最後は良いプレーができたので、チームを見つめ直し、残り3試合に向けてトレーニングしてハピネスを与えたい」

──次戦へ向けての課題と準備は?

「課題はたくさんあるが、ペナルティーが多いので修正したい。自信を失わないように、自分たち自身を信じて戦っていきたい」

豊田自動織機シャトルズ愛知の徳野洋一ヘッドコーチ(左)、村川浩喜ゲームキャプテン

豊田自動織機シャトルズ愛知
徳野洋一ヘッドコーチ

「コロナ禍の中、素晴らしい環境とコンディションを作ってくださった関係者、中国電力レッドレグリオンズに感謝したい。試合は風下の前半はしっかりとボールをキープして、うまく時間を使いながら入れた。攻撃はプレッシャーを受け、エラーが多かったのが課題。ただ80分間、ポゼッション、テリトリーを保持して終盤に修正できたことはポジティブに捉えたい」

──次戦へ向けての課題と準備は?

「コロナ禍の中、試合の有無はコントロールできないので、自分たち自身を管理していくことが大事。試合が中止、延期になる可能性があるが、自分たちにフォーカスを当てたい。1週間試合が空くのでしっかりリカバリーし、競い合ってレベルアップして成長した姿を見せたい」

豊田自動織機シャトルズ愛知
村川浩喜ゲームキャプテン

「自分たちのスタイルを貫くことをテーマとした。前半は風下でのプレーだったが、うまくできた」

──次戦へ向けての課題と準備は?

「自分たちのスタイルは変えずに、フォワードから押し込んでいくことに変わりはない。どこが相手でも、変わらず準備をしていきたい」

豊田自動織機シャトルズ愛知
ジョシュア・ケレビ選手 ※プレーヤー・オブ・ザ・マッチ

「あまりよくないプレーが続いたが、自分のスタイルに戻ろうと練習した。最近の2試合は自分のプレーができて、今日も自分のスタイルが出せて良かった。試合前、ミスは起こることは想定し、ワンチームで自分たちの役割を確認した。特に後半は、自分たちのプレーができた。12番での出場は初めてだったが、ゲームメイクとリズムメイクの責任を果たすように心がけた。コロナの中でもできることを、いつでもどこでもできるように、ディビジョン2に上がれるように、残りの試合を思い切り頑張りたい」

──後半最後のトライに至るプレーは、どのような気持ちだったか?

「チャンスが回ってきたら、取り切ろうと考えていた。最後のトライは2回のプレー機会があったが、1回目はタッチに出されないようにプレーをつなげ、2回目は思い切って外で勝負した」

──2回目のPOM(プレーヤー・オブ・ザ・マッチ)について

「素直に嬉しい」

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