2026.02.08NTTリーグワン2025-26 D1 第7節レポート(S東京ベイ 48-14 浦安DR)

NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26
ディビジョン1 第7節(交流戦)
2026年2月7日(土)14:30 スピアーズえどりくフィールド(江戸川区陸上競技場) (東京都)
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 48-14 浦安D-Rocks

クボタスピアーズ船橋・東京ベイ

クボタスピアーズ船橋・東京ベイのフラン・ルディケ ヘッドコーチ(右)、マキシ ファウルア キャプテン

クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
フラン・ルディケ ヘッドコーチ

「バイウィーク明けのスタートは非常に重要でした。選手たちがしっかりとリフレッシュできたと信じていましたし、合流してからは今週プランしてきたことを、まさに今日遂行してくれました。このパフォーマンスには本当に満足しています。80分間をとおしていいパフォーマンスでしたし、特に最後に投入された若手選手たちが試合を締めくくってくれたのは良かったです。この試合にはポジティブな要素が本当にたくさんありました」

──バイウィークで最も修正した部分はどこでしょうか。また、それがこの試合にどのように生かせましたか。

「(前節の)BL東京戦からは多くの学びを得ました。特に、残り3分まで試合をコントロールしていた中での、最終盤の意思決定のあり方です。また、前半に自陣に釘付けにされるという"居心地の悪い状況"にどう対処するかという点も課題でした。これら二つが前回の試合から得た主な収穫であり、それが今日の結果に表れました。われわれは忍耐強くハードワークし、あらゆる瞬間で小さな勝利を積み重ねることができました。キャプテンのマキシ(ファウルア)選手が戻ってきたことで、フィールド上でも素晴らしい判断が見られました。彼やほかのリーダーたちが、チーム全員をやるべきタスクに集中させてくれました。それはわれわれにとって大きなプラスでした」

クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
マキシ ファウルア キャプテン

「まず今日は寒い中、本当にたくさんの方、オレンジアーミーの方に来ていただいたことに感謝したいと思います。先ほどヘッドコーチも言ったように、バイウィーク明けの1戦目として、相手もすごくいいチームだということを分かった上で、自分たちが今週1週間準備してきたプランをしっかり一人ひとりが遂行した結果がいい結果につながったのかなと思っています」

──相手エリアに入ってしっかり得点を取れたというところでは、前節のBL東京戦の学びを生かせた結果と言えるでしょうか。

「そうですね、自分たちがしっかりゲームコントロールして、自分たちがやり続けてきたことをやり続ければ必ずスコアにつながると思っていたので、それが今日しっかり出たと思います」

浦安D-Rocks

浦安D-Rocksのグラハム・ラウンツリー ヘッドコーチ(右)、藤村琉士キャプテン

浦安D-Rocks
グラハム・ラウンツリー ヘッドコーチ

「非常にタフでフィジカルな試合でした。S東京ベイは昨シーズンのファイナリストであり、フォワードパックのフィジカルが非常に強く、この天候・コンディションをうまく利用してプレーしていました。ハーフタイムには『あきらめるな』と話しました。前半を終えて自分たちで高い壁を作ってしまいましたが、後半はそれを乗り越えようと試みました。試合の最後まで泥臭く、必死に戦い続けた選手たちを誇りに思います」

──前節の三重H戦での敗戦を受け、このバイウィークに重点を置いて取り組んだ改善ポイントは何でしょうか。また、本日の試合でその成果として遂行できた部分と、残った課題についてお聞かせください。

「当然ながら三重H戦の敗北には失望しました。あの試合では自分たちでコントロールできるはずの多くのことが十分にできておらず、バイウィーク中にその修正に取り組みました。ただ、今日は異なるコンディションの中、異なるチームとの対戦でした。彼らは非常にフィジカルなラグビーを展開しました。われわれは自分たちの形を十分に作れませんでした。形ができたときは良かったのですが、自分たちのリズムを作るためのポゼッションが不十分でした」

浦安D-Rocks
藤村琉士キャプテン

「すごいフィジカルのチームを相手に、しっかりとボールインプレーで自分たちも攻めたいと思っていました。しっかりとボールを継続できていたところもあったのですが、フィジカルを前面に出した相手に対してプレッシャーを受けてしまうところがあり、そのまま勢いでやられてしまったのが敗因だと思っています」

──前節の三重H戦での敗戦を受け、このバイウィークに重点を置いて取り組んだ改善ポイントは何でしょうか。また、本日の試合でその成果として遂行できた部分と、残った課題についてお聞かせください。

「ディシプリン(規律)の部分、特にオフサイドの部分は練習中や普段から言っていることです。しっかり下がることや、不要なペナルティを減らすことは意識して取り組みました。フィジカルのところも、どうしても一度(相手に勢いに)乗られてしまうと、次のディフェンスが後手に回ってペナルティが続いてしまう。イエローカードも出てしまいましたが、そうした点も含めて今後の課題だと感じています」

試合詳細

見どころ・試合レポート一覧

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Teams

DIVISION 1

  • 浦安D-Rocks
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  • 東芝ブレイブルーパス東京
  • トヨタヴェルブリッツ
  • 三重ホンダヒート
  • 三菱重工相模原ダイナボアーズ
  • 横浜キヤノンイーグルス
  • リコーブラックラムズ東京

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