2022.03.18 NTTリーグワン 2022 D2 第7節レポート(三重H 45-14 SA広島)

NTTジャパンラグビー リーグワン2022 ディビジョン2(リーグ戦) 第7節
2022年3月13日(日) 12:00 三重交通G スポーツの杜 鈴鹿 (三重県)
 三重ホンダヒート 45-14 マツダスカイアクティブズ広島

マツダスカイアクティブズ広島の中居智昭ヘッドコーチ(左)、亀井康平 共同キャプテン

マツダスカイアクティブズ広島
中居智昭ヘッドコーチ

「本日はありがとうございました。スカイアクティブズの今までの戦いの強みをいかすためにもっと選手にドライブすることをトレーニングしてきた。試合の入りから良い形でボールのフェイズがつながり、スコアまでいけて最高の入りができたが、その直後に失点するというなかなかリズムに乗れない前半になった。要所でかなり良いプレーは見られたが、セットプレーや自分たちの問題点への意識をもっと改善しないと勝利につながらないと感じた。戦いとしてはフィジカル面でも戦えると感じたが、経験不足の部分を自分たちでどう修正するかという課題が出た試合だった。次のゲームに向けてこのような問題点を修正し、勝利に結びつけたい」

マツダスカイアクティブズ広島
亀井康平 共同キャプテン

「本日はありがとうございました。自分たちのやりたいこと、やるべきことにフォーカスして試合に臨み、スカイアクティブズらしいラグビーを随所に見せることができた。しかし、今日のようなタフな試合で80分間通して出し切ることができない点を修正しないといけない。随所に集中力が切れる点、クイックやペナルティ、ミスボールへの反応などの細かい点を修正する必要があると感じた。相手の背中が見えただけにくやしい試合だが、次戦に向けて修正して勝利できるようにやっていきたい」

三重ホンダヒートの上田 泰平ヘッドコーチ(左)、古田 凌キャプテン

三重ホンダヒート
上田 泰平ヘッドコーチ

「お疲れ様でした。試合を通してマツダスカイアクティブズのセットピースのプレッシャーがうちのリズムにできなかった原因と感じた。前回の試合もスカイアクティブズは身体を張る素晴らしいディフェンスができるチームだったが、ヒートが気持ちを緩めると勢いを持っていかれたのが前半だった。ただ、ヒートとしては、最後の5分にしっかりと自分たちの形でトライを取れたことはポジティブなことであり、それを次節にどう活かしていくかが課題」

三重ホンダヒート
古田 凌キャプテン

「全体を通してすごくタフな試合になった。前半はスカイアクティブズが素晴らしいアタック、ディフェンスをかけてきたことで前に出られず受け身になった。後半は、最後の5分で自分たちのやるべきことを明確にし、やりきることができればトライを取るところまでいけた点は良かった」

──前半、古田選手のトライからリズムがつかめたsが、その後は試合のリズムがなかなかつかみきれなかった一番の原因は?

「自分たちがやろうとしていることに対して、一人でも違うプレーをして全員で動けていないとミスが出たり、またトライが取れる状況でも取り切れずに相手に押し戻されたことが前半にあった。全員がsame pageを見ることができれば、前に出ることができ、点につながると改めて実感できた」

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