2022.11.21 釜石シーウェイブスRFC、コラボレーションビール ギフトボックス限定販売開始

釜石シーウェイブスRFCより、コラボレーションビールのギフトボックス限定販売について発表がありましたので、ご紹介します。

釜石シーウェイブス+ベアレン醸造所+ヘラルボニー


コラボレーションビール
ギフトボックス限定販売開始!!!!

本日・11/21(月)より特設販売サイトにて200セット限定にて販売予定
 また、リニューアルデザインのシーウェイブス応援ビール 350mlコラボ缶も店頭販売開始!

一般社団法人釜石シーウェイブスRFC(岩手県釜石市、以下、釜石シーウェイブス)は、この度、株式会社ベアレン醸造所(岩手県盛岡市、以下、ベアレンビール)、株式会社ヘラルボニー(岩手県盛岡市、以下、ヘラルボニー)との3社共同の初の企画として、2022年11月21日(月)13時より、ベアレンビール特設Webサイト(サイトURL: https://www.baerenbier.co.jp/swgift/ )にて、コラボレーションビールのギフトボックスを200セット限定で受注販売いたします。

「ラガーを貫く」というスローガンを掲げるベアレンビールは、昨シーズンより、釜石シーウェイブスとコラボレーションしたラベルの「釜石シーウェイブス応援ビール」を販売してまいりましたが、今シーズンも、ラベルデザインを一新したザ・デイ トラッドゴールドピルスナーをベースに、雫石ホップをドライホッピングしたオリジナルビールを販売いたします。

来たる2022年12月17日に開幕を迎える「NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE2022-23 Division2」に参戦する釜石シーウェイブスは、昨シーズンに続けて、今シーズンも「REVIVE」をチームスローガンに掲げ、選手一丸となって、昨シーズンにも増して強豪ひしめくリーグの中で戦ってまいります。

ラグビーには、からだの大きさ、力の強さ、足の速さ等、それぞれの特性の違いが活きるポジションがあります。

こうしたラグビーの持つ、個性を尊重する「ダイバーシティ(多様性)&インクルージョン(包摂性)」の精神を、日常の中で少しでも体感して頂ければと思い、今回のコラボレーションを実現することができました。
みんなで食卓を囲む場やラグビー観戦の時間を、障害のある作家のアートが彩ることで、作家や作り⼿の存在を感じてもらえる。贈る人から贈られる人を通じて、新たな繋がりの輪が広がり、やさしさが循環する。そんな日常のひと時を楽しめる在り方を、一緒に感じて頂けると嬉しいです。持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)※が掲げるダイバーシティ・インクルージョンにも通じる今回の取り組みを通じて、多くの方に「釜石」という地が繋いだご縁を感じて頂ければと思っております。

コラボレーション詳細についてはこちらをご覧ください。
https://www.baerenbier.co.jp/kamaishi_seawaves/

■コラボレーション企画 詳細

❶「釜石シーウェイブス+ヘラルボニー+ベアレン醸造所 シーウェイブスヘラルボニーセット」

  • 内 容:釜石シーウェイブス応援ビール6缶、ヘラルボニーコラボビール4本、特製スリーブ付き
  • 販 売 数:200セット(限定)
  • 販売期間:2022年11月21日(月)13時 〜
  • 購入導線:ベアレンビール 特設Webサイトより200セット 先着限定販売
    (販売先URL: https://www.baerenbier.co.jp/swgift/
    ※売り切れ次第終了

❷「釜石シーウェイブス+ベアレン醸造所 シーウェイブス応援ビールセット」

  • 内 容:釜石シーウェイブス応援ビール6缶、特製スリーブ付き
  • 販 売 数:200セット(限定)
  • 販売期間:2022年11月21日(月)13時 〜
  • 購入導線:ベアレンビール 特設Webサイトより200セット 先着限定販売
    (販売先URL: https://www.baerenbier.co.jp/swgift/
    ※売り切れ次第終了

❸釜石シーウェイブス応援ビール

  • 販売期間:2022年11月21日(月)
  • 購入導線:一般店頭販売(岩手県内ベアレンビール取扱量販店 等)

■釜石シーウェイブス応援ビールについて
昨シーズンに引き続き、ザ・デイ トラッドゴールドピルスナーをベースに、雫石ホップをドライホッピングしたオリジナルビールを今シーズンもご提供いたします。ラベルデザインは昨シーズンから一新。
釜石シーウェイブス公式キャラクターの「フライキー」と、ベアレンビールの熊が、一緒にラグビーを楽しむ様子を表現しています。また、ベアレンビールのロゴをモチーフに、ベアレンビールの熊がチームエンブレムを抱えるここでしか見られない、デザインとなっています。

■ヘラルボニーコラボビールについて
IBUKI という品種のリーフホップ等、フレッシュホップを使用したラガービール。

2022年に収穫された瑞々しいホップを使用し、ベアレン北山本社工場の120年前の銅製の釜で仕込んだ「今だけ」の味わいです。今回のギフト専用の超限定 へラルボニーコラボビールは贈り物はもちろん、ご自宅用としても最適です。

◎一般社団法人釜石シーウェイブスRFC
 代表理事/GM 桜庭 吉彦 ご挨拶


この度、㈱ベアレン醸造所様、㈱ヘラルボニー様とのコラボレーションビールに参画出来ます事、大変嬉しく思います。釜石シーウェイブスは2001年、新日鉄釜石ラグビー部から地域共生クラブと生まれ変わり、地域の皆さんとの繋がりを財産に現在に至っています。今回のコラボレーションはラグビーのコアバリューである「尊重」をそれぞれの立場で思いやり、「結束」したことで実現出来たと思っています。
「ビール、アート、ラグビー」を通じて多くの方の笑顔が生まれること、繋がることを想像するとワクワクします。ぜひ、この光景を私達のホストスタジアムである釜石鵜住居復興スタジアムで実現出来ればと思います。

◎株式会社ベアレン醸造所
 代表取締役社長 嶌田 洋一 ご挨拶


今回、2年目の釜石シーウェイブスさんの応援ビールを発売するにあたって、ギフトセットをパッケージからこだわりしっかり作らせていただきました。ヘラルボニーさんとのコラボもできて、とても良いギフトセットに仕上がったと思います。このビール、ギフトセットを多くの人に使ってもらうことで、釜石シーウェイブスを応援する人がもっと増えればうれしいですし、また応援している人にもシーウェイブスのことをもっとよく知るきっかけにしてもらえればと願っています。ベアレンはこれからも地域密着を掲げ、釜石シーウェイブスを応援していきます。それが、岩手が元気になることにつながることを信じて疑いません。

◎株式会社ヘラルボニー
 代表取締役副社長 松田 文登 ご挨拶


今回のコラボレーションを通じて実現したいのは、ビールを通じて人と人がつながり、楽しい時間や空間をつくりだすこと、そして贈り物という習慣の選択肢になること。「障害」という、ひとくくりの言葉の中にも、違いや無数の個性があります。本プロジェクトを通じ、それらが社会に受容されることで、ヘラルボニーが岩手の永く愛され続ける文化のひとつになれると信じています。私たちはこれからも岩手を起点に、すべてのひとがありのままを肯定される社会や文化の創造を目指していきます。

■釜石シーウェイブスについて

Photo by 西条佳泰/Grafica Inc.

釜石シーウェイブスRFC(Rugby Football Club)は、かつて「北の鉄人」と呼ばれ、日本選手権大会7連覇を遂げた新日鐵釜石ラグビー部のDNAを受け継ぎ、21世紀の幕開けと共に新しいクラブチームとして設立されました。ラグビー競技において常にトップレベルを目指す一方で、釜石、岩手、そして東北のスポーツ振興と普及に貢献し、地域に根付いたクラブ作りを目標としております。

昨年始動した「NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE」では、東北唯一のチームとして、ディビジョン2で戦っています。

企業の所有から地域と共生へ、誰もが参加できるクラブチームに生まれ変わったクラブは、皆様からの物心にわたる応援・支援に支えられています。2011年に発生した東日本大震災では、本拠地釜石市が甚大な被害を受ける中、市民やサポーターの皆様からそれまで以上の応援や支援を頂きました。そうした想いに報い、震災からの復興の象徴の一つとなるためにも、チームとしてより高いステージでの戦いに挑み続けます。

公式WebサイトURL:https://kamaishi-seawaves.com

■株式会社ベアレン醸造所について

株式会社ベアレン醸造所は、2003年に岩手県盛岡市に創業したクラフトビール会社です。
南ドイツより移設した100年以上前の醸造設備を駆使し、ドイツのブラウマイスター資格を持つ職人がこだわりの本格ビールを手造りしています。
その高い技術に裏打ちされた味わいは、国内外において高く評価され、ビアジャーナリスト協会主催の「世界に伝えたい日本のクラフトビール」で過去2度のグランプリを受賞しています。

私たちは、ヨーロッパの伝統的なビール文化を尊重し、手づくりの本格ビールを通して、ビールにも選ぶ楽しみを提案します。食卓がもっと豊かに、ハッピーなものになるよう、地元岩手よりビール文化を発信していきます。
(ベアレン醸造所スタッフ一同)

公式WebサイトURL:https://www.baerenbier.co.jp

■株式会社ヘラルボニーについて
ヘラルボニーは「異彩を、 放て。」をミッションに掲げる、福祉実験ユニットです。
日本全国の主に知的な障害のある福祉施設、作家と契約を結び、2,000点を超える高解像度アートデータの著作権管理を軸とするライセンスビジネスをはじめ、作品をファッションやインテリアなどのプロダクトに落とし込む、アートライフスタイルブランド「HERALBONY」の運営や、建設現場の仮囲いに作品を転用する「全日本仮囲いアートミュージアム」など、福祉領域の拡張を見据えた多様な事業を展開しています。これらの社会実装を通じて「障害」のイメージ変容と、福祉を起点とした新たな文化の創造を目指します。社名である「ヘラルボニー」は、知的障害のある両代表の兄・松⽥翔太が7歳の頃⾃由帳に記した謎の⾔葉です。「⼀⾒意味がないと思われるものを世の中に新しい価値として創出したい」という意味を込めています。

公式WebサイトURL:https://www.heralbony.jp

■作家・作品紹介


小林 覚(こばやし さとる)/岩手県釜石市生まれ。
るんびにい美術館(岩手県花巻市)在籍。
好きな音楽家はビリー・ジョエル、クイーン、井上陽水、スピッツ、THE BOOM。そして散歩が大好き。小林は養護学校中等部の在学中に、日記も作文もすべての文字を独特の形にアレンジして書くようになった。初め学校の先生も何とか直せないかと苦心したが、やがてこれを魅力的な造形表現ととらえることに切り替える。これを転機に、彼の表現は多くの人に喜びを与えるアートとして羽ばたき始めた。

■持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)
2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。(外務省HP 「SDGsとは?」より一部抜粋 https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html#about_sdgs

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