一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン(以下、JRLO)は、安心・安全を確保した上でのNTTジャパンラグビー リーグワン2025-26の開催と、コンプライアンス遵守およびインテグリティ追求の強化を目的に、2025年11月1日より、順次、リーグワン所属選手を対象とした違法薬物検査を実施し、ほぼ全ての登録選手の検査の受検、および陰性結果を確認しました。なお、今回の検査は、NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26のオフィシャルサプライヤーである株式会社TRIB生命情報医学研究所の協力のもと、行われました。2026年1月13日までに報告された検査結果は下記の通りとなりましたのでご報告いたします。
JRLOでは年間を通じて、選手、チーム、リーグが連携し、継続的にインテグリティの確保に取組んでいます。今回の薬物検査はその活動の一環として実施され、今後も継続して注力してまいります。
薬物検査結果報告(2026年1月13日時点)
■検査期間
2025年11月1日(土)~2026年1月13日(火)
■検査方法
JRLOインテグリティ委員会が定める薬物検査実施要領に基づき実施
(検査対象の全員に唾液検査を実施。うち要再検査となった受検者については、再検査(唾液検査)と追加検査(尿検査他)を実施し、最終的に陽性となった場合はJRLOインテグリティ委員会によるヒアリング調査を行い、対応、処分を検討する)
■違法薬物検査の実施結果(2026年1月13日時点)
| 検査対象者数 | 受検者数 | 未受検者数(※1) | 検査結果 |
| 1,408名 | 1,369名 | 39名 | 唾液および尿検査 陰性:1,369名 |
※1 未受検者は、各国代表チーム活動への帯同や、それに伴う入国の遅れ、負傷入院や家族の事情によるチームからの離脱、検査当日の体調不良の他、未加入選手等、やむを得ない理由により受検ができなかった選手。以降実施の検査において順次受検予定。



























