日本製鉄釜石シーウェイブスより、ホストエリア追加について発表がありましたのでご紹介します。
●
2026年1月20日、一般社団法人ジャパンラグビーリーグワンより、日本製鉄釜石シーウェイブスのホストエリアを、これまでの「釜石市」に加え、「岩手県」を追加することが承認されました。
ラグビーのまち・釜石を活動の拠点とし、地域の皆さまに支えられながら歩んできたシーウェイブスは、その想いを大切にし続け、盛岡市や北上市など県内各地でも公式戦を開催するなど、岩手県内各地の皆さまに応援をしていただいています。今回のホストエリア追加を新たな一歩とし、岩手県全体とともに歩むクラブとして、さらなる地域活性化とスポーツ振興に貢献してまいります。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
1. 協定の概要
■目的:双方の資源を有効に活用した協働を推進することにより、一層の地域の活性化及び岩手県のスポーツ振興の推進を図ること。
■連携事項:
(1)ラグビーを通じたスポーツの振興に関すること
(2)県民の健康増進、青少年の健全育成、豊かな社会生活の実現に関すること
(3)地域活性化を推進に関すること
(4)国内外への岩手の魅力配信に関すること
■締結日:2025年12月12日(金)
2.代表者コメント
クラブ代表理事 / ゼネラルマネージャー 桜庭吉彦
この度、岩手県と協定を締結できましたこと、大変心強く思います。これまで以上に岩手県並びに県内33市町村の皆様と連携し、ラグビーを通じたスポーツの振興、そして地域活性化を推進していきたいと考えております。岩手県、全ての方に愛され、誇りに思っていただけるようなチームを目指してまいります。
(2025年12月2日に岩手県知事・達増拓也様のもとへ桜庭吉彦GM、坂下功正総監督、河野良太キャプテンが表敬訪問を行った時の写真です)




























