NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 ディビジョン1
静岡ブルーレヴズ vs 三菱重工相模原ダイナボアーズにおける
静岡ブルーレヴズ シルビアン・マフーザ選手のプレーに対する追加的処分について
2026年1月17日に行われた静岡ブルーレヴズ vs 三菱重工相模原ダイナボアーズの試合で、静岡ブルーレヴズ シルビアン・マフーザ選手の行為に対し、レフリーよりレッドカードの提示がありました。
ジャパンラグビー リーグワン2025-26シーズン公式戦実施要項第34条ならびに、日本ラグビーフットボール協会「不正なプレーに対する制裁に関する規程」に基づき、ジュディシャル・オフィサーによるヒアリングを実施し、下記のとおり処分が決定しましたので、お知らせいたします。
■競技規則・規律違反の内容と処分
当該選手:シルビアン・マフーザ(静岡ブルーレヴズ)
違反:World Rugby 競技に関する規定 第17条 付属文書1 9.13
処分:追加処分なし
※ワールドラグビーのHead Contact Process を適用し映像や証言を検証した結果、対象の行為はレッドカードに該当しないと判断した。
※ただし、イエローカードが1枚累積される。
対象の行為:
NTTジャパンラグビー リーグワン 2025-26 ディビジョン1 第5節
静岡ブルーレヴズ vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ 前半10分
当該選手が、相模原DB 9番に対し、ハイタックルした行為
【参考】
ジャパンラグビー リーグワン2025-26シーズン公式戦実施要項
https://league-one.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/file/menu/17338_693ba388aee09.pdf
日本ラグビーフットボール協会「不正なプレーに対する制裁に関する規程」
https://rugby-japan.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/file/html/169467_6560879583b90.pdf
World Rugby 競技に関する規程 17条
https://www.world.rugby/organisation/governance/regulations/reg-17



























