NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 ディビジョン3
マツダスカイアクティブズ広島 武田知大選手のプレーに対する処分減免措置について
2026年2月7日に行われたマツダスカイアクティブズ広島vsヤクルトレビンズ戸田の試合における、マツダスカイアクティブズ広島 武田知大選手の行為に対する裁定結果について、マツダスカイアクティブズ広島よりアピール(上訴)があり、再審議を行いました。
ジャパンラグビー リーグワン2025-26シーズン公式戦実施要項第34条ならびに、日本ラグビーフットボール協会「不正なプレーに対する制裁に関する規程」に基づき、アピール委員会においてヒアリングを実施し、下記のとおり処分が変更となりましたので、お知らせいたします。
■競技規則・規律違反の内容と処分
【変更前】ジュディシャル・オフィサーによる1度目のヒアリングの裁定結果
当該選手:武田知大(マツダスカイアクティブズ広島)
違反:World Rugby 競技に関する規定 第17条
付属文書1 9.13
処分:4週間(試合)の出場停止(第7節・第8節・第9節・第10節)
【変更後】アピール委員会による2度目のヒアリングの裁定結果
当該選手:武田知大(マツダスカイアクティブズ広島)
違反:World Rugby 競技に関する規定 第17条
付属文書1 9.13
処分:追加的処分なし(レッドカード相当ではない)
※アピール委員会の再審議においても、ヘッドコンタクトはあったものと認定する。
World Rugbyのヘッド・コンタクト・プロセスを適用し、再検証した結果、レッドカード相当でないと判断し、追加的処分はなしとした。
■対象の行為:
NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 ディビジョン3 第6節
マツダスカイアクティブズ広島vsヤクルトレビンズ戸田 前半20分
ハイタックルにより、当該選手の頭部がL戸田 7番の頭部に直接衝突した行為
【参考】
ジャパンラグビー リーグワン2025-26シーズン公式戦実施要項
https://league-one.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/file/menu/17338_693ba388aee09.pdf
日本ラグビーフットボール協会「不正なプレーに対する制裁に関する規程」
https://rugby-japan.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/file/html/169467_6560879583b90.pdf
World Rugby 競技に関する規程 17条
https://www.world.rugby/organisation/governance/regulations/reg-17



























