トヨタヴェルブリッツより、滑川剛人レフリー引退について発表がありましたのでご紹介します。
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2025-26シーズンをもって、トヨタヴェルブリッツ所属滑川剛人が、レフリーを引退することを発表いたします。
【滑川剛人 経歴】
| 2012年4月 | トヨタ自動車ヴェルブリッツ入団 |
| 2020年1月 | 選手兼レフリー両立 |
| 2022年6月 | トヨタヴェルブリッツ引退(78Caps) |
| 2026年6月 | レフリー引退見込み |
【レフリー実績】
| ■JRLO: | 78 Caps(4月10日時点) |
| ■国際マッチ: | 2024年 U20 Junior World Championshipの決勝を担当(日本人初) 2024年 日本人として6年ぶりとなるハイパフォーマンスユニオンの試合を担当(スコットランドvsポルトガル) |
【滑川剛人レフリーコメント】
©JRLO2012年にヴェルブリッツに入団し、選手として10年間プレーしました。
2020年からは、“選手”と“レフリー”の両立をしながら、レフリーとしては5年間活動
させていただきました。常に求められる基準に向き合い、自分自身に問い続けながら過ごしてきた時間でした。選手としてもレフリーとしても、決して楽な道ではありませんでしたが、その全てが自分を支えてきたと感じています。グラウンドに立つ以上、ひとつひとつの判断に責任を持つ。その重みと向き合い続けた日々に、悔いはありません。
これまで活動を支えて頂いたトヨタ自動車をはじめ、トヨタヴェルブリッツ、日本ラグビーフットボール協会、リーグワン関係者、ワールドラグビー関係者、レフリー関係者、そして私のラグビー人生に関わってくださった全ての方々に感謝しています。なかでも、これまでどんな時も支えてくれた両親、そして妻、子供達には心から感謝しています。
この場を離れる寂しさはありますが、ラグビーで得たすべてを胸に、これからの人生を歩んでいきます。
リーグワン2025⁻26シーズン終了まで引き続きレフリーとして務めてまいります。
滑川剛人



























