2022.02.03 NTTリーグワン 2022 D2 第3節レポート(三重H 32-24 日野RD)

NTTジャパンラグビー リーグワン2022 ディビジョン2(リーグ戦) 第3節
2022年1月30日(日) 12:00 三重交通G スポーツの杜 鈴鹿 (三重県)
 三重ホンダヒート 32-24 日野レッドドルフィンズ

日野レッドドルフィンズの箕内拓郎ヘッドコーチ(左)、堀江恭佑 共同キャプテン

日野レッドドルフィンズ
箕内拓郎ヘッドコーチ

「今回三重で初めてリーグワンとして試合できたことに感謝していますし、関係者の方々にもこのように会場を作っていただき改めて感謝したい。
試合は80分通して自分たちのミスやペナルティで最終的に自らの首をしめた感じになってしまった。非常に残念な試合だったと思います。まだシーズンは続きますので、日野に戻って一から修正したい」

──ミスやペナルティが多かったということだが、どういうゲームプランだったのか? ミスが多く出た原因は?

「キックでエリアをとること、接点のところに注力した。うまくいったところはあったが、パスでしっかりボールをキープして継続するところを、取り急いだ点でいくつかつながらなかった部分があった」

──イエローカード2枚については?

「反則の繰り返し、ハイタックルですが、チームとして規律の部分を練習やミーティングも含め、試合に対してもミスを少なく、しっかり規律をもってプレーしようと考えていたがこのような形になってしまい、試合全体に影響を与えたと感じている」

──3戦目での敗戦については?

「ケガもあり、メンバーを入れ替えていく中で80分戦った選手を誇りに思う。今日の8点差、ミスや反則の多さは学びとして更にステップアップしていくために良い教訓になったのではないかと思う」

日野レッドドルフィンズ
堀江恭佑 共同キャプテン

「日野としてはセットプレーのスクラムやラインアウトで少しうまくいかないところがあった。修正できた部分もあるが、試合80分通して自分たちでしっかり向き合っていかないといけなかった。リーグも始まったばかりなので、次に向かって前を向いて進んでいこうと試合後に話をした」

──3戦目での初黒星はどのように感じているか?

「もちろん勝ちにいったので残念だが、リーグも始まったばかりで残された試合も多くあるので、ここから成長するきっかけになると思うし、していかないといけないとポジティブに捉えられるようにチームとして取り組んでいきたい」

──スクラムが不安定だったのはどのあたりが原因か?

「1番、3番のバインドのところや、アングルなどうまくいかない点があった」

──次に向けてはどのあたりを修正しようと考えているか?

「スクラム、ラインアウトがいつもより苦戦した。そこから自分たちのアタックにいきたいので、スクラム、ラインアウト、キックの攻防など多くあるがしっかり1個1個やっていきたい」

三重ホンダヒートの上田泰平ヘッドコーチ(左)、古田 凌キャプテン

三重ホンダヒート
上田泰平ヘッドコーチ

「はじめにリーグワン関係者、三重県協会からトンガ支援の場を作っていただき、Hondaとしても支援できる場に参加できたことを非常に嬉しく思っている。
先週大敗した試合結果を含めてリーダー陣でゲームプランなど作りなおして、この結果が得られた。しっかり1週間引っ張ってくれたリーダー陣を誇りに思う」

三重ホンダヒート
古田 凌キャプテン

「コロナ禍の中、開催できていることを嬉しく思う。タフな試合でしたが、チームとして勝ち切れたことは収穫になった」

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