2022.06.27 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安、2022シーズン退団選手・スタッフのお知らせ

NTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安より、退団選手・スタッフについて発表がありましたので、ご紹介します。

NTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安の2022シーズン、退団選手・スタッフにつきましてお知らせ致します。

【退団選手】※在籍年数順

氏名ポジション出身校(国)在籍年数
鶴田 諒
(つるだ りょう)
WTB/SH東海大学2011年~(11シーズン)
栗原 大介
(くりはら だいすけ)
FL/No.8慶應義塾大学2012年~(10シーズン)
小泉 将 
(こいずみ たすく)
WTB明治大学2012年~(10シーズン)
光井 勇人
(みつい はやと)
SH近畿大学2015年~(7 シーズン)
目崎 啓志
(めざき ひろゆき)
LO/FL筑波大学2016年~(6シーズン)
湯本 睦
(ゆもと あつし)
SH東海大学2017年~(5シーズン)
喜連 航平
(きれ こうへい)
SO近畿大学2018年~(4シーズン)
斉田 倫輝
(さいた ともき)
FL法政大学2018年~(4シーズン)
山口 達也
(やまぐち たつや)
HO立命館大学2019年~(3シーズン)

【退団スタッフ】

氏名役職在籍年数
小沼 健太郎
(おぬま けんたろう)
キャリアディレクター2016年~(6シーズン)

【退団選手コメント】

<鶴田 諒選手>
今シーズンをもちましてシャイニングアークスを退団することとなりました。
これまで応援してくださったファンの皆様、プレーに専念できるようサポートしてくださった職場、会社関係者並びにチームスタッフの皆様、そして苦楽を共にした選手の皆様、本当ありがとうございました。
2011年から約11年間シャイニングアークスでプレーすることができたのも家族の支えや皆様の支えがあったおかげです。これまでの経験を次のステージでも生かしていき、さらに成長できるよう精進して参ります。
シャイニングアークスも新たなステージへ突入します。引き続き新生シャイニングアークスへの熱いご声援をよろしくお願いいたします。11年間本当にありがとうございました。

<栗原 大介選手>
10年間シャイニングアークスでプレーできたことを光栄に思っています。
支えてくれたファンの皆様、会社関係者並びにチームスタッフの皆様に感謝申し上げます。
この10年間チームはどんどん進化していって毎年めまぐるしい変化がありました。そんな中で少しずつリーグ上位としての実力もつけて、仲間と喜びを分かち合い本当に充実した日々でした。
しかし壁にぶつかる時は来ます。チームとして、個人としても結果が出ないのは想像よりも辛い時間でした。
でも皆さんは良い時も悪い時もいつも最高の応援を届けてくれて、励ましの言葉をくれました。それがどれだけ支えになったかわかりません。本当にありがとうございます。
今チームとして厳しい状況にあるかもしれませんが、チームは信頼できて尊敬できる仲間しかいません。すぐに乗り越えてきっと新しい景色を見せてくれると思います。

このチームの一員としていれたことは私の人生の宝です。
チームを離れることになりますが、気持ちはずっとシャイニングアークス、そして新しくなるチームと共にいます。

<小泉 将選手>
今シーズンをもちましてシャイニングアークスを退団することとなりました。
長い間支えてくださったファンのみなさまをはじめ、会社関係者、チームメイト及びスタッフには感謝しかありません。
自分が在籍している間に日本一という目標を達成できなかったのは非常に悔しく、最後の入替戦にも負けてしまったのは心残りでしかありませんが、残ってくれる選手は必ず日本一を成し遂げてくれるメンバーだと思っています。
これから別の道に進むことになりますが、シャイニングアークスで得た経験を活かし、ラグビー界を盛り上げていきたいと思います。2012年から約10年間本当にありがとうございました。またグラウンドで会いましょう!

<光井 勇人選手>
リリースにありました通り、シャイニングアークスを退団することとなりました。
これまでの8年間職場の皆様にはグラウンドに足を運んで応援して頂いたり見えないところで業務のサポートなどをして頂き本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。シャイニーの方々には沢山の素敵な写真を撮って頂いたり、勝敗関係なくいつも笑顔で手を振っていただき支えになっていました。本当にありがとうございました。
シャイニングアークスで共に過ごしたチームメイトはこれからも自慢の仲間です!ほんまにありがとう!!
次のステージでも、これまでの感謝を存分に出し切れるように一生懸命頑張ります。

<目崎 啓志選手>
この度、14年間の現役生活を終えることになりました。
まず初めに、獨協埼玉高校、筑波大学、そしてシャイニングアークスで応援して頂いた皆さま、本当にありがとうございました。どんな時もサポートをし続けてくれた家族、チーム関係者、仲間、友人、シャイニーたちには感謝してもしきれません。
どのスポーツをしても中途半端だった自分がラグビーを始め、進路を決め、シャイニングアークスに入団したこと、試合に出れたり出れなかったりしたこと、選手会長を務めたりしたことは、そういった人々の支えがあったからこそ、乗り越え前に進めてきたと思います。
自ら現役生活を終える決断をできることは、スポーツ選手としてある意味幸せなことだと思いますが、
今シーズンは予期せぬことが数多く起こり、結果苦しいシーズンとなってしまったということはとても辛い経験になりました。しかしNTTラグビーはこの経験を必ず力にして、前に進んでいけると信じています。
現在、日本代表に参加している竹内やシェーン、また今シーズン飛躍をした若手や次は自分だとがむしゃらに取り組んでいる選手が新たな象徴となりチームを導いてくれます。
私自身も、どんな形であれNTTラグビーに対して恩返しをしつつ、この先の人生を歩んでいけたらと思います。
シャイニングアークスを愛してくれてありがとうございます。これからも、新チームをどうぞよろしくお願い致します。
本当にありがとうございました。

<湯本 睦選手>
今シーズンをもちましてシャイニングアークスを退団することになりました。長いようで短かった5年間。大変お世話になりました。素晴らしい仲間に出会えたこと、シャイニーに沢山応援していただいたこと、自分自身にとってかけがえのない時間でした。シャイニングアークスは新たなチームに生まれ変わりますが引き続きご声援よろしくお願いします。またラグビーで会いましょう。

<喜連 航平選手>
NTTラグビーチームの再編成に伴い、自らのキャリアを考えるきっかけになり、チームと話し合いを進める中で最終的にNTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安の退団を決断致しました。
在籍した4年間、私を支えて下さった全ての方に心より感謝申し上げます。
試合会場・イベント・スポライブ・アークスラジオなどを通していつもファンの皆さんの温かい言葉のお陰で、苦しい時に前を向く原動力になりました。一緒に闘ってくれたファンの皆さんを誇りに思います。本当にありがとうございました。
そして、喜びや悔しさを分かち合った誇れるチームメイト、企画運営でサポートして頂いた運営スタッフ、いつも熱い応援をしてくれる職場の皆さん、地域でお世話になった関係各所の方々など、この4年間で沢山の方と関わり、想いを共有して一緒に熱く楽しく仕事ができたことは私の財産です。ありがとうございました。
シャイニングアークスは15年の歴史に幕を閉じますが、皆さんと歩んだ文化は未来あるチームに継承されます。これからはOBとして新チームの発展と皆さんとお会いできることを願っております。引き続き新チームの応援を宜しくお願い致します。

<斉田 倫輝選手>
今期をもちまして現役を引退することを決断しました。ここまでチャンスをくれたチームに感謝しています。競技復帰にご尽力いただいた皆様、本当にありがとうございました。再びラグビーができて幸せでした。
チーム関係者の皆様、ファンの皆様、4年間ありがとうございました。

<山口 達也選手>
ファンの皆様、約3年間応援してただきありがとうございました。そしてチーム関係者、コーチ陣の皆様、大変お世話になりました。この3年間を振り返るととても良い経験をさせていただいたと思います。辛い時は先輩方に助けていただき、試合に勝った時はみんなで喜びを分かち合いとても楽しい時間でした。
シャイニングアークスで培った経験を活かして次のステージで頑張っていきたいと思います。
ではまた、グラウンドで会いましょう。

 

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