日本製鉄釜石シーウェイブスより、15年目の「3.11」について発表がありましたのでご紹介します。
●

2011年3月11日に発生した東日本大震災では、本拠地・釜石市が甚大な被害を受けました。その困難の中で、市民の皆さま、サポーターの皆さま、そしてラグビーを愛する多くの仲間から、沢山の応援と支援をいただきました。
震災から15年を迎えた今、当時のチームが地域とともに歩み、地域の皆さまから大きな力をいただいてきたことを忘れることなく、さらなる高みへ挑み続けます。
震災により亡くなられた多くの尊い命に追悼の意を表するとともに、震災の教訓を未来へ伝えていきます。復興の歩みの中で生まれた数えきれない絆を胸に、一人ひとりの大切な人に想いを寄せながら――
ふるさと釜石、ふるさと岩手、ふるさと東北とともに、これからも歩み続けます。
3月7日に釜石鵜住居復興スタジアムで行われた東日本大震災復興祈念試合では、大勢の方にご来場いただきましたこと、心より御礼申し上げます。
日本製鉄釜石シーウェイブス 選手・スタッフ一同
復興祈念試合前日に東日本大震災慰霊碑での献花と黙祷を執り行いました
東日本大震災復興祈念試合の前日、3月6日(金)は、シーウェイブスの選手とスタッフ全員がうのすまい・トモス いのちをつなぐ未来館様のご協力のもと、釜石祈りのパークにある東日本大震災慰霊碑にて献花と黙祷を執り行いました。






それぞれの3.11、忘れずに明日へ
東日本大震災から15年の節目にあたり、日本製鉄釜石シーウェイブス公式YouTubeで特別制作動画を公開しました。
震災を釜石で経験したチーム関係者は年々少なくなっています。それでも、それぞれの場所で震災を経験した東北出身の選手、釜石の街に想いを寄せる選手、そして支え続けてくださるファンの皆さんの存在が、今のシーウェイブスをつくっています。
・Vol.1 高橋善幸シニアアドバイザー(震災当時:釜石シーウェイブスGM)
・Vol.3 中田義仁さん(中田薬局/スポーツファーマシスト)
・Vol.4 アンガス・フレッチャー選手(ニュージーランド出身)



























