リコーブラックラムズ東京より、静岡ブルーレヴズと双方の公式ボランティアによる合同活動について発表がありましたのでご紹介します。
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ブラックラムズ東京公式ボランティア「Ramgelist」と静岡ブルーレヴズ公式ボランティア「REVS CREW」、
第11節での活動に合同活動についてのお知らせ
ブラックラムズ東京が運営する公式ボランティア組織「Ramgelist (ラムジェリスト)」と静岡ブルーレヴズ株式会社が運営する公式ボランティア組織「REVS CREW(レヴズクルー)」は、2026年3月14日(土)に駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で開催されるNTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2025-26 第11節にて合同ボランティア活動を実施することが決まりましたのでお知らせいたします。
双方ボランティアの交流、運営ノウハウ共有を目的とし2022-23シーズンより毎年、対戦時には合同ボランティアを実施しております。ブラックラムズ東京のホストスタジアムである駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場にREVS CREWを迎えての合同活動は、今回が初めてとなります。
当日は両チームの公式ボランティアがチームの垣根を越えて協力し、来場者の皆さまに安全で快適な試合観戦環境を提供できるよう試合運営を支えてまいります。

【提携の背景】
- 双方のボランティア組織を立ち上げる段階から情報交換を継続的に行っており、試合運営におけるボランティアの重要性とその価値において同じ認識を共有していました。
- またラグビーワールドカップ2019日本大会において活躍された公式ボランティア組織TEAM NO-SIDEの活動の受け皿として、開催都市自治体に所属するリーグワンチームがボランティア組織を立ち上げることが直接的なレガシー継承に繋がるとの考えが一致していました。
- まずはこの2つのボランティア組織がモデルケースとなり、TEAM NO-SIDEのレガシー継承だけでなく、スポーツボランティアの活性化に寄与すべく、提携という形で協同体制を構築する形となりました。
【提携の概要】
- 双方のボランティアの交流・運営のノウハウの共有
- スポーツボランティアに関わる啓発活動
- その他、両ボランティア組織で合意した、パートナーシップの発展に資する事項
■Ramgelist運営事務局 赤堀龍秀コメント(ブラックラムズ東京)
日頃よりボランティアとしてチーム運営を支えてくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。
今回、チームの枠を越えてラムジェリストとレヴズクルーの皆さまが協力することで、試合会場の価値やおもてなしの質もさらに高まると感じています。
この連携をきっかけにボランティアの輪がさらに広がり、参加された皆さまにとっても『楽しかった』と思える有意義な一日になることを期待しています。
▼ブラックラムズ東京公式ボランティア「Ramgelist」紹介ページ
https://blackrams-tokyo.com/team/volunteer/index.html
■Revs Crew運営事務局 田邊憶音コメント(静岡ブルーレヴズ)
今シーズンも合同ボランティア活動を実施できることをうれしく思います。
交流を通じて新たな学びや気づきを得られるだけでなく、クラブの垣根を越えて温かいおもてなしを届けられることを楽しみにしています。今回の取り組みが、ボランティアのつながりをより広げていく一歩となれば幸いです。
▼静岡ブルーレヴズ公式ボランティア「Revs Crew」紹介ページ
https://www.shizuoka-bluerevs.com/hostarea/volunteer/




























