豊田自動織機シャトルズ愛知より、現役引退選手について発表がありましたのでご紹介します。
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この度、豊田自動織機シャトルズ愛知に所属するジェームズ・ガスケル選手が、今シーズンをもって現役を引退することとなりましたので、お知らせいたします。
ジェームズ・ガスケル選手は、2008年にセール・シャークスでプロデビューを果たしました。2010-11シーズンには、プレミアシップ史上最年少となる20歳106日でキャプテンに任命され、そのリーダーシップは早くから高く評価されてきました。2014年にはバーバリアンズ戦でイングランド代表としてプレーし、その後ワスプスへ移籍。プレミアシップでは通算206試合に出場し、トップレベルで長年にわたり活躍しました。
2022年に豊田自動織機シャトルズ愛知に加入すると、チームの中心選手としてクラブを牽引。2023-24シーズンからは2シーズンにわたり共同主将を務め、2025-26シーズンからはクラブキャプテンとしてチームをまとめてきました。豊富な経験と卓越したリーダーシップでチームに大きく貢献してくれたことに、クラブとして心から感謝しています。
【ジェームズ・ガスケル選手 プロフィール】

| 名前 | James Gaskell(ジェームズ・ガスケル) |
| ポジション | LO/FL/No.8 |
| 生年月日 | 1990/5/20 |
| 出身 | イングランド |
| 経歴 | Sale Sharks→Wasps |
| 代表歴 | イングランド代表(1cap) |
| リーグワン通算キャップ | 38 ※2026年5月13日時点 |
| 在籍期間 | 2022-2026年(4シーズン) |
◆ジェームズ・ガスケル選手からのコメント
After 18 years, it feels like the right time to step away from playing and move on to the next stage of my career.
I’ve been extremely lucky to play at 3 brilliant clubs, Sale sharks, Wasps and Shuttles. At each club the fans have always been amazing and I can’t thank them enough for the support they’ve shown.
Over the past 4 seasons we’ve had some really memorable games, beating Honda and D-rocks in promotion play-off games are just 2 of those highlights. However, going back to back league champions has certainly been the biggest highlight, and on a personal note, a great way to finish my career. Going one better and getting promoted would be very special. Gambarimasu.
To all the lads and coaches at Shokki, you’ve made the club feel like home from day 1. We’ve had many ups and downs as a group, but the one consistent has been the closeness, friendships and laughs in the changing room. All I can say is Arigatou.
Jamma
18年間プレーしてきましたが、今が選手としてのキャリアから一歩退き、次のステージに進む良いタイミングだと感じています。
これまで、Sale Sharks、Wasps、そしてShuttlesという3つの素晴らしいクラブでプレーできたことを本当に幸運に思います。どのクラブでもファンの皆さんは素晴らしく、これまでいただいたサポートには感謝してもしきれません。
この4シーズンの間には、忘れられない試合がいくつもありました。三重Hや浦安DRに昇格プレーオフで勝利した試合も、そのハイライトのひとつです。しかし、リーグ連覇を達成できたことは間違いなく最大のハイライトであり、個人的にもキャリアの締めくくりとして最高の形になりました。さらに一歩進んで昇格できれば、本当に特別なことになるでしょう。
ガンバリマス。チームの仲間やコーチの皆さんへ。初日からこのクラブを「家」のように感じさせてくれてありがとう。チームとして多くの浮き沈みがありましたが、変わらず続いてきたのは、ロッカールームでの絆、友情、そして笑いでした。言えることはただひとつ、「アリガトウ」です。
ジャマ



























