「One Fan, One Future ~みんなの応援が未来の森に~」
“ラグビー合宿の聖地”菅平高原にて植樹活動に参加
~コベルコ神戸スティーラーズの山下選手、船曳選手も参加し、ファンの想いを未来の森へ~
一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン(理事長:玉塚 元一、東京都港区、以下「リーグワン」)は、2026年9月18日(金)、長野県上田市の菅平高原にて、環境保全プロジェクト「One Fan, One Future ~みんなの応援が未来の森に~」の取り組みの一環として実施された植樹式に参加いたしましたので、ご報告いたします。
本プロジェクトは、オフィシャルパートナーである大和ハウス工業株式会社の賛同の下、「スタジアムに広がるファンの皆さまの応援を、ラグビーを育んできた自然環境の保全と、次世代へ残す豊かな森づくりにつなげる」ことを目的としており、NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26からスタートしたものです。リーグワンは、2025-26シーズン全223試合の総入場者数1,322,343人に基づき、1,322,343円を長野県上田市の植林・森林保全活動へ寄付いたしました。この寄付金を活用した森林保全活動の一環として、今回、菅平高原で苗木の植樹が行われました。
今回の植樹式には、リーグワン関係者に加え、本プロジェクトへ賛同していただいている大和ハウス工業株式会社、2025-26シーズンのディビジョン1優勝チームであるコベルコ神戸スティーラーズ山下裕史選手、船曳涼太選手も参加し、菅平高原の豊かな自然環境を未来へつなぐための植樹を行いました。
また、植樹式の後には上田市役所を訪問し、斉藤達也市長への表敬訪問を実施しました。表敬訪問では、「ラグビー合宿の聖地」である菅平高原の自然環境を守ることの重要性や、スポーツを通じた地域との連携、持続可能な社会に向けた取り組みについて意見交換を行いました。
リーグワンは今後も、「One Fan, One Future ~みんなの応援が未来の森に~」の取り組みを通じて、ファンの皆さまの応援を社会価値の創出へとつなげ、ラグビーを支える自然環境の保全と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
左から神戸S・山下選手、大和ハウス工業コーポレートブランド部・森本東京室長、リーグワン・坂上コマーシャル本部長、上田市・片山産業振興部長、神戸S・船曳選手
左から神戸S・山下選手、上田市・斉藤市長、リーグワン・坂上コマーシャル本部長、大和ハウス工業コーポレートブランド部・森本東京室長、神戸S・船曳選手植樹活動及び表敬訪問
当日は、リーグワン、コベルコ神戸スティーラーズの山下選手、船曳選手及び大和ハウス工業株式会社が現地を訪れ、上田市の関係者の皆さまと共に、豊かな森づくりに向けた植樹作業を行いました。全国のスタジアムで生まれた声援が、次世代のラグビー環境を支える森へとつながる第一歩となりました。
- 実施日時:2026年9月18日(金)
- 実施場所:長野県上田市真田町長(高寺市有林)および上田市役所
- 参加者:
・コベルコ神戸スティーラーズ 山下 裕史選手、船曳 涼太選手
・長野県上田市長 斉藤 達也様(表敬訪問)
・上田市産業振興部長 片山 克彰様
・大和ハウス工業株式会社 経営管理本部 コーポレートブランド部 東京室長 森本 和隆様
・一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン コマーシャル本部長 坂上 勇輔 - 実施内容:寄付金を活用した苗木の植樹、および森林保全に関する意見交換

一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン 専務理事 東海林 一
「One Fan, One Future ~みんなの応援が未来の森に~」は、今シーズンから新たに始めた取り組みであり、上田市菅平高原での植樹が、その最初の一歩となりました。2025-26シーズンは全223試合で1,322,343人のお客様にスタジアムへお越しいただきました。そのお一人おひとりの声援が、そのまま苗木となって菅平の土に根を下ろす。応援が未来につながる循環の最初の一歩を、実現することができました。菅平は長くラグビーを育んできた、ラグビー合宿の聖地です。ここで育つ木々が、次の世代の選手たちを迎える森になっていくことを願っています。
最後に、この度の活動を支えてくださったファンの皆さま、本プロジェクトにご賛同いただいた大和ハウス工業株式会社様、そして上田市の皆様に、心より御礼申し上げます」
長野県上田市 市長 斉藤 達也
上田市の約7割は森林が占め、自然環境に恵まれており、当市を代表する観光地である菅平高原は、夏でも冷涼で快適に過ごすことができ、また、100面を超えるグラウンドを擁することから、長年にわたり「ラグビー合宿の聖地」として全国各地のチームから親しまれてきました。
このような環境と歴史を背景に、ジャパンラグビーリーグワン 様によるプロジェクトを通じて、ラグビーファンの皆様の応援の力を、当市への御寄附としていただけたことは非常に光栄であり、未来の森づくりへとつなげるため、大切に活用させていただきます。
この取組を通じて、スポーツと環境保全の両面で持続可能な地域づくりを進めてまいりたいと考えており、今後もジャパンラグビーリーグワン様をはじめ関係者の皆様と上田市とがスクラムを組み、連携した取り組みを進めてまいりたいと考えております。
コベルコ神戸スティーラーズ 山下 裕史選手
2025-26シーズン、本当にたくさんのラグビーファンの皆さまにスタジアムへ足を運んでいただき、熱いご声援をいただきました。選手としてグラウンドに立つ中で、そのご声援が大きな力になりました。
今回、その皆さまのご声援がラグビーにとって大切な場所である菅平高原の森林保全につながり、上田市に貢献できたことを大変嬉しく思います。これからもラグビーを通じて、応援してくださる皆さまと一緒に地域や社会に貢献していきたいと思います。引き続き、ご支援ご声援よろしくお願いいたします。
コベルコ神戸スティーラーズ 船曳 涼太選手
昨シーズンも毎試合多くのファンの方々が試合会場へ足を運んでくださり、私たち選手は大きなご声援や熱い想いを感じることができました。皆さまの想いが今回のような形で菅平高原の森林保全につながったことを嬉しく思います。これからも応援してくださる皆さまへの感謝を忘れず、選手として成長し、チームの力になりたいと思います。
大和ハウス工業株式会社 経営管理本部コーポレートブランド部東京室長 森本 和隆様
次世代に豊かな自然を残すという本プロジェクトは、私たちの『共に創る。共に生きる。』という姿勢と深く共鳴するものです。ジャパンラグビーリーグワン様や上田市様と共に、スポーツの力とファン皆様の思いが結集したこの素晴らしい森づくりを支援できることを誇りに思います。




























