東芝ブレイブルーパス東京より、チーム名称変更について発表がありましたのでご紹介します。
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このたび「東芝ブレイブルーパス東京」は、2026-27シーズンよりチーム名称を 「東芝ブレイブルーパス武蔵」 (略称:B武蔵)に変更いたします。新チーム名称には、クラブのホストエリアである府中市・調布市・三鷹市をはじめ、今シーズンより新たに追加となった神奈川県川崎市も含めた、武蔵地域とのつながりをより明確にし、地域の皆さまとともに歩み、愛されるクラブを目指していくという想いを込めています。

「武蔵」は、日本の国が形づくられた飛鳥時代から明治時代初期まで存在した「武蔵國(むさしのくに)」の通称です。
武蔵國の国府、すなわち政治の中心が置かれていたのが現在の府中市であり、また大國魂神社は武蔵國の総社として古くから地域を見守り続けてきました。
東芝ブレイブルーパスの原点は、1948年に創部された「東芝府中ラグビー部」にあります。
来年、創部80周年という大きな節目を迎えるにあたり、私たちは東芝府中ラグビーから受け継がれてきたDNAを大切にしながらも、時代を先取りし、変化し、成長し続けるクラブでありたいと考えています。
クラブの原点である府中の歴史と、「武蔵」という名称が持つ伝統と広がり。そして未来に向かって挑戦を続ける私たちの姿勢。その想いが重なり合い、新チーム名称を「東芝ブレイブルーパス武蔵」といたしました。
また、クラブ創設以来培ってきた歴史や伝統、そして「BRAVE LUPUS」のブランド価値を継承するため、チームエンブレムおよびロゴの変更は行わず、これまでと同じデザインを使用いたします。
なお、新チーム名称は2026年10月1日より使用を開始いたします。
薫田 真広 代表取締役社長/GM コメント
「2026-27シーズンより、私たちは『東芝ブレイブルーパス武蔵』として新たなスタートを切ります。
これまでチームを支えてくださったファンの皆さま、パートナー企業の皆さま、自治体関係者の皆さま、そして地域の皆さまへ心より感謝申し上げます。
今回の名称変更は、クラブの歴史や伝統を変えるものではありません。
私たちの原点である府中の地への敬意と、創部80周年を迎えるクラブとして次の時代へ挑戦していく決意を表したものです。
『武蔵』という名には、この地域が培ってきた歴史や文化、そして未来への可能性が込められています。
東芝ブレイブルーパス武蔵は、これからも勇敢に挑戦し続けるクラブとして、地域とともに歩み、皆さまに感動と誇りを届けてまいります。今後とも変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。」




























