川越狭山セコムラガッツより、建設中のラグビースタジアムについて発表がありましたのでご紹介します。
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リーグワンで初、企業所有のラグビー専用スタジアム
川越狭山セコムラガッツの新スタジアム名称は
『セコムラグビースタジアム』に決定
~2026年12月27日(日)のリーグワンDIVISION2第2節でこけら落とし~

セコム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:吉田保幸)のラグビー部川越狭山セコムラガッツ(ジャパンラグビー リーグワンDIVISION2 所属)は、ホストエリアの一つである埼玉県狭山市内の活動拠点「セコムラグビーフィールド」内に建設中のラグビースタジアムの名称を、『セコムラグビースタジアム』に決定しました。リーグワン所属チームの母体企業が所有するラグビー専用スタジアムはリーグ初となります(2026年9月時点、チーム調べ)。2026年12月11日(金)に竣工予定で、12月27日(日)に行われるNTTジャパンラグビー リーグワン2026-27DIVISION2第2節、JR東日本グリーンウォリアーズ東葛戦でこけら落としを迎えます。
▼スタジアム名称
・和文:セコムラグビースタジアム(略称:セコムRS)
・英文:SECOM RUGBY STADIUM
▼名称に込めた思い (ラグビー部部長 布施 達朗)
「セコムラグビースタジアム」という名前には、ラグビーらしく奇をてらわず、セコムのラグビーにかける想いを真っすぐに伝えたい、そんな想いを込めました。この新しい舞台は選手たちが限界に挑み、最高峰のパフォーマンスを発揮する場所であると同時に、
皆様と共に新たな歴史の1ページを刻み、愛される聖地を目指してまいります。これからの戦いにぜひご期待ください。
▼スタジアムロゴ
カタカナ表記

英語表記

▼建設中の写真
■2026年7月9日撮影


■2026年8月6日撮影


■2026年9月10日撮影


▼完成イメージ(パース)



大型ビジョン(バックスタンドからの視点)
▼セコムラグビースタジアムでのこけら落とし試合情報
- NTTジャパンラグビー リーグワン2026-27 DIVISION2第2節
- 日時:2026年12月27日(日) ※キックオフ時刻未定
- 対戦カード:川越狭山セコムラガッツ vs JR東日本グリーンウォリアーズ東葛
▼スタジアム建設概要
■名称:セコムラグビースタジアム
■所在地:埼玉県狭山市柏原富士塚308-1
■規模:
メインスタンド:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)地上4階建て、2,068席
バックスタンド:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)、451席
総席数:2,519席
大型ビジョン:画面表示サイズ 横7,680mm × 縦4,160mm
■建設スケジュール:
2025年11月12日:着工
2026年12月11日:竣工予定
■スタジアム特徴:ピッチと観客席の距離が最短5mでラグビーの迫力を間近で体感できるラグビー専用スタジアム
※各種イベントや地域交流事業などにも活用予定です
■設計監理:株式会社松田平田設計
■施工:株式会社フジタ
▼川越狭山セコムラガッツ
川越狭山セコムラガッツは、1985年にセコム株式会社のラグビー部として創設され、チーム名の「ラガッツ」は、ラグビーそのものを意味する「rugger(ラガー)」と、根性、やる気を意味する「guts(ガッツ)」を組み合わせた造語で、「セコムらしく、闘志あふれる集団たれ」という思いが込められています。2024-25シーズンからジャパンラグビー リーグワンのDIVISION3に参入。2025-26シーズンのD2/D3入替戦(vs日本製鉄釜石シーウェイブス)で昇格を決め、2026-27シーズンよりDIVISION2の舞台で戦います。




























