丸和MOMOTARO’S成田より、山田章仁選手のタグワールドカップ2026出場について発表がありましたのでご紹介します。
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丸和MOMOTARO’S成田に所属する山田章仁選手(41)が、タグフットボール日本代表として「TAG WORLD CUP 2026(8人制タグラグビー)」オーストラリア大会に「男女混合シニア」チームの一員として出場することとなりましたので、お知らせいたします。大会は2026年10月15日(木)から18日(日)まで、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州コフスハーバーで開催されます。
■2015年の忍者トライから続く挑戦
山田選手は、ラグビーワールドカップ2015イングランド大会で日本代表の一員として戦い、サモア代表戦では回転して相手をかわす「忍者トライ」で注目を集めました。あの世界の舞台から11年を経た今、現役選手として新たな世界大会に挑みます。
15人制ラグビー日本代表として25キャップを持ち、2026年4月にはジャパンラグビー トップリーグとリーグワンの通算109トライに到達。小野澤宏時氏の歴代最多記録に並びました。国内外で経験を重ね、41歳となった現在も丸和MOMOTARO’S成田でプレーを続けています。
| 氏名 | ポジション | 出場カテゴリー |
|---|---|---|
| やまだ あきひと 山田 章仁 | ウイング | タグフットボール日本代表(男女混合シニア) |

■山田章仁選手 コメント
「ラグビーに関わるスポーツを通じて、一人でも多くの方に楕円球の魅力を知ってもらいたい。その思いで今回の出場を決めました。2027年のラグビーワールドカップオーストラリア大会、2031年のアメリカ大会、そして日本が招致を進める2035年大会に向けて、今からラグビーへの関心を広げていくことが大切だと考えています。自分の挑戦が、ラグビーワールドカップを知ってもらうきっかけや、日本招致への関心につながればうれしいです。
自分が大会に出ることは、小さな働きかけかもしれません。それでも、その姿をきっかけにラグビーを見てみよう、ボールに触れてみようと思ってくれる人が増えたらうれしいです。ジュニア世代や女性にとっても、タグフットボールがスポーツを楽しむ入口になってほしい。日本代表の一員として全力を尽くし、これからのラグビーにつながる挑戦にしたいと思います。
そして、今回の挑戦に込めた想いを理解してくれた所属チームの丸和MOMOTARO’S成田にも、深く感謝しています。」
■山田章仁選手 プロフィール
1985年7月26日生まれ、福岡県北九州市出身。小倉高校、慶應義塾大学を経てプロラグビー選手に。ホンダ、三洋電機・パナソニック、NTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安、九州電力キューデンヴォルテクスなどでプレーし、2026年に丸和MOMOTARO’S成田へ加入。サンウルブズ、フランスのリヨンOU、アメリカのシアトル・シーウルブズなどでの経験も持つ。ポジションはウイング。
■大会概要
| 大会名 | TAG WORLD CUP 2026 オーストラリア大会 |
|---|---|
| 競技 | タグフットボール(8人制タグラグビー) |
| 開催日程 | 2026年10月15日(木)~18日(日) |
| 開催地 | オーストラリア ニューサウスウェールズ州 コフスハーバー C.ex International Stadium |
【参考】
タグフットボールとは
タグフットボール(8人制タグラグビー)は、ラグビーを起源とし、タックルの代わりに腰につけたタグを取るスポーツです。接触プレーが少なく、走って相手をかわす面白さや、仲間とボールをつないでトライを目指す楽しさを味わえることが特徴です。
日本タグフットボール協会について
日本タグフットボール協会(Japan Tag Football Association、本部: 大阪市、理事長: 岡村 剛、https://jptagfootball.org/)は、2013年に設立された特定非営利活動法人で、日本におけるタグフットボール(8人制タグラグビー)の普及・振興を目的に活動しています。タックルの代わりに腰のタグを取る安全性の高い競技として、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめるスポーツの普及に取り組み、小中学校での指導や体験会、指導者育成、セミナーの開催、国内大会や国際大会への参加支援などを実施しています。スポーツを通じた健全な青少年育成や地域交流、健康づくりにも力を入れ、日本国内でタグフットボール文化の定着と競技レベルの向上を目指しています。




























