2021.12.20 NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022、順位・勝敗決定方法、カンファレンス名決定

2022年1月7日(金)に開幕する、「NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022」大会概要のうち、順位、勝敗決定方法が以下の通り決定しましたのでお知らせします。
また、DIVISION 1のカンファレンス名は「カンファレンスA」「カンファレンスB」に決定しました。

NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 DIVISION 1 大会概要

※以下、下線項目が新規決定事項

<リーグ戦>

主催
公益財団法人日本ラグビーフットボール協会、一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン

主管
一般社団法人ジャパンラグビーリーグワンまたは/各クラブ

大会名称
NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 DIVISION 1
NTTジャパンラグビー リーグワン2022 ディビジョン1

日程
2022年1月7日(金)~2022年5月8日(日)

参加チーム
12チーム

試合数
96試合

競技規則
ワールドラグビーが定める当該年度の競技規則に従う。
試合時間は 40 分ハーフ、ハーフタイムは 12 分以内とする。

大会方式
12チームを2つのカンファレンスに分け、それぞれ6チームがホスト&ビジターの2回戦総当たり形式で試合(各チーム10試合、内ホスト5試合)を行う。また異なるカンファレンスのチームと各1回戦総当たり形式で試合(各チーム6試合、内ホスト3試合)を行う。
下記の順位決定方法により、1位から4位は暫定順位とし、それらに該当する4チームがプレーオフトーナメントに進出し、最終順位を決定する。5位以下はリーグ戦の成績で順位を決定する。
カンファレンスは、ジャパンラグビー トップリーグ2021の順位およびリーグ戦順位を基に、前シーズンに係る便宜上の最終順位を決定し(以下、①)、①に基づき、カンファレンスの振り分けを行う。

カンファレンスの振り分け

順位決定方法
順位は、①勝ち点、②勝利数、③①および②が同数であったチーム間の勝ち点、④①、②および③が同数であったチーム間の得失点差、⑤全試合の得失点差、⑥当該チーム間のトライ数、⑦全試合でのトライ数、⑧当該チーム間のトライ後のゴール数、⑨全試合でのトライ後のゴール数、⑩抽選、によって決定する(①が同数の場合に②によって決定するものとし、以降も同様とする)。
<勝ち点の考え方>
付与される勝ち点は、勝ち4点、引き分け2点、負け0点とする。ただし、7点差以内の負けは1点を付与する。また、3トライ差以上での勝ちは追加で1点を付与する。
なお、試合中止の判断がなされ、その代替試合の開催も不可能との判断に至った場合、当該試合は開催されたものとみなし、勝ち点の取り扱いは以下の通りとする。なお、別途定めるエントリー不充足のチームについては理由の如何を問わず、責に帰すべき事由があるものとみなす。
1. 双方のチームの責に帰すべき事由によらず、不可抗力により試合中止になった場合、双方のチームに2点を付与する
2. 一方のチームの責に帰すべき事由により試合中止になった場合、その帰責性のあるチームに勝ち点は付与されず、対戦チームに5点を付与する
3. 双方のチームの責に帰すべき事由により試合中止になった場合、双方のチームに勝ち点は付与されない

表彰
※調整中

<プレーオフトーナメント>

主催
公益財団法人日本ラグビーフットボール協会、一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン

主管
一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン

大会名称
NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 PLAY-OFFS
NTTジャパンラグビー リーグワン2022 プレーオフトーナメント

日程
2022年5月下旬予定5月下旬予定

参加チーム
DIVISION 1のリーグ戦暫定順位における上位4チーム

試合数
4試合

競技規則
ワールドラグビーが定める当該年度の競技規則に従う。
試合時間は 40 分ハーフ、ハーフタイムは 12 分以内とする。

大会方式
DIVISION 1のリーグ戦暫定順位における上位4チームによるトーナメント戦および3位決定戦

勝敗決定方法
同点の場合は、以下の各号の順序により勝者を決定する。
1. 10 分間の延長戦を実施し、先に得点(ドロップゴール、ペナルティゴール、またはトライ)したチームを勝者とする。
(1) 延長戦は、後半終了から5分後に開始する。
(2) 延長戦開始まで、両チームはピッチレベルに留まらなければならない。
(3) 後半終了後5分以内に、レフリーは両チームのキャプテンを呼び、コイントスを行う。コイントスにより選択権を得たチームのキャプテンが、その場でボールまたはエリアを選択する。
(4) 出場メンバーは後半終了時のメンバーとし、交替・入替についてもそのまま引き継ぐ。
(5) 後半終了時に一時退出している選手は、ランニングタイムで時間計測し、制限時間内に復帰の宣告をしなければ、正式な交代となる。(出血交替は 15 分以内、HIA は12分以内)
2. 1により勝敗が決しない場合はキッキングコンペティションを実施し、勝者を決定する。
(1) 延長戦終了後 ただちにコイントスを行い、選択権を得たチームのキャプテンは、先攻または後攻を選択する。
(2) 両チームは、5名のキッカーおよびキックを行う選手の順番を、キッキングコンペティションの開始前に決定しレフリーへ申告する。延長戦終了時に競技区域にいた選手のみがキッキングコンペティションに参加できる。延長戦終了時にプレーしていない選手(入替・交替した選手、退場、シンビンまたは出血・シンビンまたは出血・HIAの一時交替でピッチにいなかった選手)は、キッキングコンペティションに参加することができない。
(3) キッキングコンペティションは、延長戦終了から5分後に開始する。
(4) 両チームは 22メートルラインより後方の3箇所のエリアから、レフリーに申告した選手の順番に従って、両チーム交互にキックを行う。各チーム5名の選手の順番に従い、エリアは下記のように定める。
・ 第1エリア・第4エリア:ゴール真正面
・ 第2エリア・第5エリア:ゴールに向かって左側、 15 メートルライン上
・ 第3エリア:ゴールに向かって右側、15 メートルライン上
(5) 各チーム5名ずつ全員がキックを行うまで、または、残りのキック数に対していずれかのチームが相手チームの得点を超えることができないと判断されるまで続ける。
(6) 5人蹴っても同点の場合、再び1人目より第1エリアからキックを行う。ただし、6回目以降は先攻および後攻終了時に得点差がついた時点で勝者を決定する。
(7) キッカーに選出された5名はハーフウェイラインで待機をする。キッカー以外の選手およびチームスタッフは、競技区域外(チームベンチ付近)で待機する。
3. 試合中止の判断がなされ、その代替試合の開催も不可能との判断に至った場合の取扱いについては、別途理事会において定める。

表彰
※調整中

NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 DIVISION 2 大会概要

主催
公益財団法人日本ラグビーフットボール協会、一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン

主管
一般社団法人ジャパンラグビーリーグワンまたは/各クラブ

大会名称
NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 DIVISION 2
NTTジャパンラグビー リーグワン2022 ディビジョン2

日程
2022年1 月9日(日)~2022年5月8日(日)

参加チーム
6チーム

試合数
36試合(リーグ戦30試合/順位決定戦6試合)

競技規則
ワールドラグビーが定める当該年度の競技規則に従う。
試合時間は 40 分ハーフ、ハーフタイムは 12 分以内とする。

大会方式
6チームがホスト&ビジターの2回戦総当たり形式で試合(各チーム10試合、内ホスト5試合)を行う。また順位決定戦として、前述の2回戦総当たりの結果による上位3チームと下位3チームとに分かれて、それぞれ1回戦総当たり形式で試合(各チーム2試合)を行う。この2試合での成績により、順位を決定する。

順位決定方法
順位は、①勝ち点、②勝利数、③①および②が同数であったチーム間の勝ち点、④①、②および③が同数であったチーム間の得失点差、⑤全試合の得失点差、⑥当該チーム間のトライ数、⑦全試合でのトライ数、⑧当該チーム間のトライ後のゴール数、⑨全試合でのトライ後のゴール数、⑩抽選、によって決定する(①が同数の場合に②によって決定するものとし、以降も同様とする。)。
<勝ち点の考え方>
付与される勝ち点は、勝ち4点、引き分け2点、負け0点とする。ただし、7点差以内の負けは1点を付与する。また、3トライ差以上での勝ちは追加で1点を付与する。
なお、試合中止の判断がなされ、その代替試合の開催も不可能との判断に至った場合、当該試合は開催されたものとみなし、勝ち点の取り扱いは以下の通りとする。なお、別途定めるエントリー不充足のチームについては理由の如何を問わず、責に帰すべき事由があるものとみなす。
1. 双方のチームの責に帰すべき事由によらず、不可抗力により試合中止になった場合、双方のチームに2点を付与する
2. 一方のチームの責に帰すべき事由により試合中止になった場合、その帰責性のあるチームに勝ち点は付与されず、対戦チームに5点を付与する
3. 双方のチームの責に帰すべき事由により試合中止になった場合、双方のチームに勝ち点は付与されない

表彰
※調整中

NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 DIVISION 3 大会概要

主催
公益財団法人日本ラグビーフットボール協会、一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン

主管
一般社団法人ジャパンラグビーリーグワンまたは主管運営団体

大会名称
NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 DIVISION 3
NTTジャパンラグビー リーグワン2022 ディビジョン3

日程
2022年1月15日(土)~2022年5月8日(日)

参加チーム
6チーム

試合数
36試合(リーグ戦30試合/順位決定戦6試合)

競技規則
ワールドラグビーが定める当該年度の競技規則に従う。
試合時間は 40 分ハーフ、ハーフタイムは 12 分以内とする。

大会方式
6チームがホスト&ビジターの2回戦総当たり形式で試合(各チーム10試合、内ホスト5試合)を行う。また順位決定戦として、前述の2回戦総当たりの結果による上位3チームと下位3チームとに分かれて、それぞれ1回戦総当たり形式で試合(各チーム2試合)を行う。この2試合での成績により、順位を決定する。

順位決定方法
順位は、①勝ち点、②勝利数、③①および②が同数であったチーム間の勝ち点、④①、②および③が同数であったチーム間の得失点差、⑤全試合の得失点差、⑥当該チーム間のトライ数、⑦全試合でのトライ数、⑧当該チーム間のトライ後のゴール数、⑨全試合でのトライ後のゴール数、⑩抽選、によって決定する(①が同数の場合に②によって決定するものとし、以降も同様とする。)。
<勝ち点の考え方>
付与される勝ち点は、勝ち4点、引き分け2点、負け0点とする。ただし、7点差以内の負けは1点を付与する。また、3トライ差以上での勝ちは追加で1点を付与する。
なお、試合中止の判断がなされ、その代替試合の開催も不可能との判断に至った場合、当該試合は開催されたものとみなし、勝ち点の取り扱いは以下の通りとする。なお、別途定めるエントリー不充足のチームについては理由の如何を問わず、責に帰すべき事由があるものとみなす。
1. 双方のチームの責に帰すべき事由によらず、不可抗力により試合中止になった場合、双方のチームに2点を付与する
2. 一方のチームの責に帰すべき事由により試合中止になった場合、その帰責性のあるチームに勝ち点は付与されず、対戦チームに5点を付与する
3. 双方のチームの責に帰すべき事由により試合中止になった場合、双方のチームに勝ち点は付与されない

表彰
※調整中

NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 入替戦 大会概要

主催
公益財団法人日本ラグビーフットボール協会、一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン

主管
一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン

大会名称

NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 DIVISION 1/ DIVISION 2 入替戦
NTTジャパンラグビー リーグワン2022 ディビジョン1/ディビジョン2 入替戦

NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022 DIVISION 2/ DIVISION 3 入替戦
NTTジャパンラグビー リーグワン2022 ディビジョン2/ディビジョン3 入替戦

大会期間
2022年5月下旬予定

参加チーム
①DIVISION 1の10位、11位および12位のチーム
DIVISION 2の1位、2位および3位のチーム
②DIVISION 2の4位、5位および6位のチーム
DIVISION 3の1位、2位および3位のチーム

試合数
①②各6試合

競技規則
ワールドラグビーが定める当該年度の競技規則に従う。
試合時間は 40 分ハーフ、ハーフタイムは 12 分以内とする。

大会方式
①以下のチーム間において2回戦で試合を行う。それぞれのチーム間で、上位となったチームは翌シーズンのDIVISION 1に参加し、下位となったチームは翌シーズンのDIVISION 2に参加する。
1. DIVISION 1 の 10 位と DIVISION 2 の3位
2. DIVISION 1 の 11 位と DIVISION 2 の2位
3. DIVISION 1 の 12 位と DIVISION 2 の1位
②以下のチーム間において2回戦で試合を行う。それぞれのチーム間で、上位となったチームは翌シーズンのDIVISION 2に参加し、下位となったチームは翌シーズンのDIVISION 3に参加する。1. DIVISION 2 の 4 位と DIVISION 3 の3位
2. DIVISION 2 の 5 位と DIVISION 3 の2位
3. DIVISION 2 の 6 位と DIVISION 3 の1位

勝敗決定方法

勝敗は、①勝ち点、②勝利数、③得失点差、④トライ数、⑤トライ後のゴール数、によって決定する(①が同数の場合に②によって決定するものとし、以降も同様とする。)。①から⑤により順位が決しない場合、DIVISION 1所属チームを勝者とする。勝ち点の考え方は順位決定方法に準ずるものとする。

勝敗は、①勝ち点、②勝利数、③得失点差、④トライ数、⑤トライ後のゴール数、によって決定する(①が同数の場合に②によって決定するものとし、以降も同様とする。)。①から⑤により順位が決しない場合、DIVISION 2所属チームを勝者とする。勝ち点の考え方は順位決定方法に準ずるものとする。

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