NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26のアーリーエントリーについて、以下の通り、お知らせいたします。
NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26では、大学チームに所属している大学最終学年の選手又は大学院に所属する選手が、手続きと一定の条件を満たすことで、2025-26シーズンの公式戦に試合エントリーできる制度、アーリーエントリーが導入されています。
当該選手の試合エントリーは、リーグ登録を完了した日から14日目以降、かつ、全国大学ラグビーフットボール選手権終了以降の定められた日程から可能となります。2025-26シーズンは、最短で2026年1月17日(ディビジョン1第5節、ディビジョン2,3第4節)以降から試合出場可能となります。
なお、今後登録されるアーリーエントリー選手のリーグからの発表は、毎週火曜日を予定しております。(当該選手がいない場合は発表なし)ただし、選手の対外公表はクラブの発表によるため、アーリーエントリー登録後でも入団が公表されていない選手は、リーグからの発表に含まれない場合があります。
■参考:アーリーエントリー制度
若手選手の強化・育成の観点から、大学チームで選手登録し、大学最終学年に所属している選手のうち、ジャパンラグビー リーグワン参加チームに所属が内定している選手について、所定の手続き後、当該年度の全国大学ラグビーフットボール選手権終了後からジャパンラグビー リーグワン公式戦に試合エントリーできる制度。
【ジャパンラグビーリーグワン(以下、JRLO) 選手契約および登録に関する規程 抜粋】
第12条〔選手の追加登録〕
(6) 第9条第2項本文および同条第3項第1号の定めにかかわらず、正会員は、日本協会登録規程に基づきチーム登録された4年制大学の大学チームに所属する選手のうち、大学の最終学年または大学院に在籍し、かつ、当該シーズンの4月以降に正会員に所属することが内定している選手(以下「アーリーエントリー選手」という)について、以下の手続きに従うことにより、シーズン開始日以降もリーグ登録することができ、当該リーグ登録した選手を当該シーズンの試合(ただし、当該年度の大学選手権の全日程終了後に開催される試合に限る)に出場させることができる。なお、アーリーエントリー選手は、当該シーズンにおいてリーグ戦に出場していなくても、プレーオフトーナメントまたは入替戦に出場することができる。
<手続きの流れ>
① 正会員が、当該シーズンの 3月の最終試合が開催される日から遡って14日前までに、以下の<必要な提出書類>記載の書類を JRLO に提出した上で、全会員チームに対してリーグ登録の意向を通知する。
② 正会員が、当該シーズンの3月の最終試合が開催される日から遡って72時間前までに、リーグ登録を完了する。
<必要な提出書類>
① 正会員とアーリーエントリー選手の契約書(社員選手の場合は内定通知書)
② 選手登録申請書兼同意書
③ その他 JRLO が求める資料
(7) 第9条第2項本文の定めにかかわらず、正会員は、リーグ登録をしようとしているシーズンの前シーズンに係るシーズン終了日の翌日からリーグ登録をしようとしているシーズンの3月末日までに高等学校、高等専門学校、大学または大学院を卒業した者(18 歳以上の者に限る)について、当該シーズンの 4 月 1 日以降、日本協会登録規程に基づきチーム登録されたチームに二重登録とならないことが合理的に見込まれることを条件に、以下の手続きに従うことにより、シーズン開始日以降もリーグ登録することができ、当該リーグ登録した選手をシーズンの4 月1 日以降に開催される試合に出場させることができる。なお、当該選手は、シーズンにおいてリーグ戦に出場していなくても、プレーオフトーナメントまたは入替戦に出場することができる。
<手続きの流れ>
① 正会員が、当該選手が出場する試合の 14 日前までに、以下の<必要な提出書類>記載の書類を JRLO に提出した上で、全会員チームに対してリーグ登録の意向を通知する。
② 正会員が、当該選手が出場する試合のキックオフの 72 時間前までに、リーグ登録を完了する。
<必要な提出書類>
① 正会員と当該選手の契約書(社員選手の場合は内定通知書)
② 選手登録申請書兼同意書
③ その他 JRLO が求める資料



























