2026.05.19NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 個人賞決定のお知らせ[ベストキッカー、ベストタックラー、ベストラインブレイカー

NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 ディビジョン1、ディビジョン2、ディビジョン3のリーグ戦における、ベストキッカー、ベストタックラー、ベストラインブレイカーが以下の通り決定いたしましたので、お知らせいたします。
個人賞を受賞した選手は、6月8日(月)に開催を予定している「NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 アワード」にて表彰いたします。

NTTリーグワン2025-26 個人賞決定
- ベストキッカー、ベストタックラー、ベストラインブレイカー -

【ベストキッカー】
山沢 拓也 <初受賞>
(埼玉パナソニックワイルドナイツ)
キック成功率(G・PG)86.1% 
 (G: 63回中52回成功 82.5%/PG: 16回中16回成功 100%)

●ポジションSO
●生年月日1994年9月21日
●出身地埼玉県
●身長/体重176cm/84kg

【ベストタックラー】
ティエナン・コストリー <初受賞>
(コベルコ神戸スティーラーズ)
タックル数 283回 成功数 245回 成功率86.6%

●ポジションNO8
●生年月日2000年6月14日
●出身地ニュージーランド
●身長/体重192cm/106kgg

【ベストラインブレイカー】
木田 晴斗 <3季ぶり2回目>
(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)
23回

●ポジションWTB
●生年月日1999年4月9日
●出身地兵庫県
●身長/体重176cm/90kg

チェスリン・コルビ <初受賞>

(東京サントリーサンゴリアス)
23回

●ポジションWTB
●生年月日1993年10月28日
●出身地南アフリカ共和国
●身長/体重172cm/80kg

【ベストキッカー】
ミッチェル・ハント <初受賞>
(日本製鉄釜石シーウェイブス)
キック成功率(G・PG)82.5%
(G: 32回中26回成功 81.3%/PG: 8回中7回成功 87.5%)

●ポジションSO
●生年月日1995年6月19日
●出身地ニュージーランド
●身長/体重172cm/83kg

【ベストタックラー】
シオネ・タリトゥイ <初受賞>
(清水建設江東ブルーシャークス)
タックル数 199回 成功数 169回 成功率84.9%

●ポジションFL
●生年月日1998年1月25日
●出身地トンガ
●身長/体重187cm/110kg

【ベストラインブレイカー】
チャンス・ペニ <初受賞>
(豊田自動織機シャトルズ愛知)
25回

●ポジションWTB
●生年月日1994年1月17日
●出身地ニュージーランド
●身長/体重191cm/98kg

【ベストキッカー】
ダニエル・ウェイト <初受賞>
(狭山セコムラガッツ)
キック成功率(G・PG)79.3%
(G: 67回中50回成功 74.6%/PG: 15回中15回成功 100%)

●ポジションSO
●生年月日1996年4月8日
●出身地ニュージーランド
●身長/体重181cm/92kg

【ベストタックラー】
森山 皓太 <2季連続2回目>
(中国電力レッドレグリオンズ)
タックル数 179回 成功数 150回 成功率83.8%

●ポジションFL
●生年月日1993年11月29日
●出身地京都府
●身長/体重186cm/110kg

【ベストラインブレイカー】
藤原 竜之丞 <初受賞>
(狭山セコムラガッツ)
25回

●ポジションWTB
●生年月日2002年10月10日
●出身地大阪府
●身長/体重169cm/73kg


<選出基準>
●ベストキッカー
NTTリーグワン2025-26各ディビジョンのレギュラーシーズン終了時点においてPGとGが規程回数※1
以上で成功率が最大の選手。(レギュラーシーズン総キック数から1チーム当たりの平均キック数を算出。その50%以上を規定回数と設定)
※1…D1:48回、D2:35回、D3:41回

●ベストタックラー(データ提供:Opta)
NTTリーグワン2025-26各ディビジョンのレギュラーシーズン終了時点においてタックル数が上位かつ成功率の高い選手から表彰選考委員会が選考
[対象選手]
①一定の出場割合(所属チームの実施試合数の50%以上)の選手が対象(途中出場も含む)
②Optaデータのタックル数の合計が上位の選手
③タックル数上位の選手の中で成功率の高い選手
※今シーズンは総タックル数上位10名の総タックル数の平均回数を規程回数とし、その中で最も成功率の高い選手を選出

●ベストラインブレイカー(データ提供:Opta)
NTTリーグワン2025-26各ディビジョンのレギュラーシーズン終了時点においてラインブレイク数が最も多かった選手
[対象選手]
➀一定の出場割合(所属チームの実施試合数の50%以上)の選手が対象(途中出場も含む)
※ラインブレイクとは、ディフェンスラインをランニング、キック、インターセプトで突破した回数


■参考


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Teams

DIVISION 1

  • 浦安D-Rocks
  • クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
  • コベルコ神戸スティーラーズ
  • 埼玉ワイルドナイツ
  • 静岡ブルーレヴズ
  • 東京サンゴリアス
  • 東芝ブレイブルーパス東京
  • トヨタヴェルブリッツ
  • 三重ホンダヒート
  • 三菱重工相模原ダイナボアーズ
  • 横浜キヤノンイーグルス
  • リコーブラックラムズ東京

DIVISION 2

  • グリーンロケッツ東葛
  • 九州電力キューデンヴォルテクス
  • 清水建設江東ブルーシャークス
  • 豊田自動織機シャトルズ愛知
  • 日本製鉄釜石シーウェイブス
  • 花園近鉄ライナーズ
  • 日野レッドドルフィンズ
  • レッドハリケーンズ大阪

DIVISION 3

  • クリタウォーターガッシュ昭島
  • 狭山セコムラガッツ
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  • スカイアクティブズ広島
  • ヤクルトレビンズ戸田
  • ルリーロ福岡
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