三菱重工相模原ダイナボアーズより、新加入選手について発表がありましたのでご紹介します。
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プレミアシップで8シーズン。198cm・121kgの大型ロックが相模原へ。
ティム・カーダル選手加入のお知らせ
三菱重工相模原ダイナボアーズは、新シーズンに向けた戦力強化として、ティム・カーダル選手と新たに選手契約を締結しましたので、お知らせいたします。
イングランド出身の29歳。イングランド最高峰のプレミアシップでワスプス、ニューカッスルと8シーズンにわたりプレーし、2023年には南半球のスーパーラグビーも経験しました。198cm・121kgの体格を備えた大型ロックが、新シーズンのダイナボアーズのフォワード陣に厚みと安定をもたらします。
| 氏名 NAME | ポジ ション | 生年月日 | 身長 体重 | 出身地 国籍 | 出身校 主な代表歴 | カテ ゴリ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ティム・カーダル Tim Cardall | LO FL | 1997/1/13 | 198cm 121kg | イングランド | ノッティンガム・トレント大学 イングランドU18代表 | B |
ティム・カーダル(てぃむ・かーだる)

■ポジション:ロック(LO)/フランカー(FL)
■生年月日:1997年1月13日
■身長/体重:198cm/121kg
■所属チーム歴:
2016-2018 ノッティンガム(イングランド/RFUチャンピオンシップ)
2018-2023 ワスプス(イングランド/プレミアシップ)
2023 メルボルン・レベルズ(オーストラリア/スーパーラグビー)
2023-2026 ニューカッスル・ファルコンズ/ニューカッスル・レッドブルズ
(イングランド/プレミアシップ)※2025年にチーム名改称
■代表歴:イングランドU18代表、イングランド学生代表
■ハイライト:
- イングランド・ケンブリッジシャー州ハンティンドン出身。5歳のとき、地元のアウンドル・ラグビークラブでラグビーを始める。ノーサンプトン・セインツのアカデミーで育ち、イングランドU18代表、イングランド学生代表に選出された。
- 2016年にノッティンガムでキャリアをスタートさせ、2018年にイングランド最高峰のプレミアシップに所属するワスプスへ移籍し、5シーズンにわたりプレー。2023年にはメルボルン・レベルズに加わり、南半球のスーパーラグビーを1シーズン経験。その後、ニューカッスルに在籍し再びプレミアシップで3シーズンを過ごす。
- 2023年のニューカッスル加入時に「ルースプレーでのスキルとセットプレーの知識、そしてフィールド全体での高いワークレート」を持ち味として挙げている。同クラブを選んだ理由についても「フィジカルの強さと非常に優れたセットプレーを備えたチームであることに惹かれた」と語るなど、セットプレーへのこだわりが強い。
- ノッティンガム・トレント大学でスポーツ科学とコーチングの学位を取得し、RFUレベル2のコーチ資格を保有。2023年からはノーサンブリア大学の女子チームでコーチを務めてきた。将来はラインアウトを専門とする指導者として女子ラグビーに関わることにも関心を示しており、セットプレーへのこだわりは指導の面にも及ぶ。
■本人コメント:
“I am very excited to be coming over to Japan and to be joining up with the Dynaboars for the season ahead. I am looking forward to working with all the coaches and players at the club and achieving success with the team. I am also looking forward to connecting with all the Dynamates and sharing our success with them.”
「日本に来て、これからのシーズンをダイナボアーズの一員として戦えることを、とても楽しみにしています。クラブのコーチ、選手の皆さんとともに取り組み、チームとして成功をつかみたいと思っています。そして、ダイナメイトの皆さんとつながり、その成功を分かち合えることも楽しみです。」

【用語の補足】
■カテゴリB:ジャパンラグビーリーグワン「選手契約および登録に関する規程」をご参照ください。
■RFUチャンピオンシップ:イングランド国内2部リーグ。1987年創設。
■プレミアシップ:12クラブからなるイングランド国内最上位リーグ。1987年創設。
■スーパーラグビー:ニュージーランド、オーストラリアをはじめとする南半球のクラブで構成されるプロリーグ。1986年のサウスパシフィック・チャンピオンシップを起源に、スーパー12、スーパー14などを経て、2022年からは「スーパーラグビー・パシフィック」として開催されている。




























