三菱重工相模原ダイナボアーズより、公式戦ジャージーについて発表がありましたのでご紹介します。
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三菱重工相模原ダイナボアーズは、NTTジャパンラグビー リーグワン2026-27シーズンを戦う新ジャージーを発表いたします。
デザインのテーマは「『ボーダー』に宿る、誇り・執念・意志」です。ラグビーの伝統を象徴するボーダー柄に、緑・白・黒の3色で、チームがシーズンを戦い、そしてすべての人々とともに成長していくための、3つの思いを刻みました。

1.「ボーダー」に宿る、誇り・執念・意志
ラグビーの伝統を象徴する“ボーダー柄”をベースに、三菱重工の矜持と、積み重ねてきた重厚な歴史を融合させた意匠で設計しました。水平に走るボーダーには誇り・執念・意志を宿すとともに、成長と前進の基準となるゲインラインを表現。これまで積み重ねてきた成長と、そこからさらに一歩ずつ前へ進んでいく姿を示しています。
(左:ハニテリ・ヴァイレア選手/右:坂本侑翼選手)緑・白・黒の3色のボーダーには、それぞれ次の思いを込めています。
- 緑=誇り:ダイナボアーズの伝統と誇りを背負い、確かな結実を目指して戦い抜く。
- 白=執念:一戦一戦、確実にゲインラインを越え、泥臭く、力強く前進していく。結果を追い求める強い執念。
- 黒=意志:焦ることなく、目の前の勝利を一つずつ積み重ねていく、不屈の意志。
2.カラーデザイン


2026-27シーズンも、ファーストジャージーはグリーン、セカンドジャージーはホワイトにグリーンのワンポイントを配した構成です。緑は創部以来ダイナボアーズが一貫して身にまとってきたカラーであり、相模原市の色でもあります。
- ファーストジャージーは、2022-23シーズン以降の緑のツートーンを継承しつつ、2023-24シーズン以来となる明るい緑・ダイナボアーズグリーンをメインカラーに採用。クラブの原点に立ち返るデザインとしました。
- セカンドジャージーは、ファーストジャージーと同じ意匠を採用し、2着を通じた一貫性を表現。緑のエンブレムが映える白をベースに淡いグレーのボーダーを配し、襟と袖口に緑をあしらいました。
3.2026-27シーズン公式戦ジャージー掲載パートナー
ジャージー
【右鎖骨】
株式会社UACJ
https://www.uacj.co.jp/
【左鎖骨】
株式会社テクノ菱和
https://www.techno-ryowa.co.jp/
【背面上】
三菱HCキャピタル株式会社
https://www.mitsubishi-hc-capital.com/
【背面下】
株式会社ギオン
https://kk-gion.co.jp/
【右袖】
三菱自動車工業株式会社
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/
【右袖】
相模原市(ホームタウン)
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/
パンツ
【前面左】
JCOM株式会社
https://www.jcom.co.jp/
【前面右】
三菱重工エンジン&
ターボチャージャ株式会社
https://www.mhi.com/jp/group/mhiet/
【背面上】
株式会社ベイカレント
https://www.baycurrent.co.jp/
【背面左】
郵船ロジスティクス株式会社
https://www.yusen-logistics.com/jp_ja/
【背面右】
キリンビバレッジ株式会社
https://www.kirinholdings.com/jp/profile/organization/kirinbeverage/






























